Cyclist・週刊「エディターズ・チョイス」編集部のイチオシ記事「新連載『おおやようこの自転車あそび』スタート」など 2月2~2月8日掲載

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 『Cyslist』に掲載された今週のイチオシを編集部員のコメントとともに紹介するコーナー、週刊「エディターズ・チョイス」。2月2~8日は「新連載『おおやようこの自転車あそび』スタート」など5本を紹介します。

編集長 澤野健太のイチオシ記事

大阪駅北側で「アーバンバイクロア大阪」3月30、31日開催 クリテリウムレース「sfiDARE CRIT」も

 大阪市のうめきた2期工事区域で3月30、31日、自転車イベント「アーバンバイクロア大阪」が開催される。JR大阪駅の北側という都心の一等地で、シクロクロスレースを始め、自転車関連の各種展示や催し、アウトドアの出店やワークショップなど、自転車をキーワードに幅広く楽しめるイベントだ。エントリーは近日開始予定。

 自転車とキャンプなどのアウトドアアクティビティーが融合したイベントとして人気の「バイクロア」が、大都会・大阪の中心地で開催! その目玉の一つとして「sfiDARE CRIT」というクリテリウムレースが開催されます。主催は現役競輪選手で、自転車店も営みながらイベントも企画する自転車界の鬼才・児玉利文さん。海外で人気のノーブレーキの固定ギアのバイクによる大会がどんなものか、出場はもちろん、見に行くことをおススメします。

編集部 大澤昌弘のイチオシ記事

ズイフトの「ナショナル・チャンピオンシップ」が2月24日から13カ国で開催

 オンラインサイクリングプラットフォームの「Zwift」(ズイフト)で2月24日から25日にかけて、世界13カ国で各国の男女のナンバーワン・ズイフタ―を決定する「ナショナル・チャンピオンシップ」が開催される。勝者はバーチャルナショナルジャージを1年間着用できる。

 今年もズイフトのナショナル・チャンピオンシップが到来! 日本でも開催されるズイフターのための大一番。私も昨年に続き、出場しようとおもっていますが、最近周りのみんなが強くて強くて…。日々、レベルが上がっていると痛感しています。そんなズイフトライフですが、各国のナショナルチャンピオンシップを見れば、日本をはじめ世界のハイアマチュアとの差を把握できるのは間違いなし。気落ちするのも間違いなし。とりあえずやってみようと思います。

編集部 後藤恭子のイチオシ記事

新連載『おおやようこの自転車あそび』スタート 「色々な自転車の楽しみ方を発信したい」

 新連載『おおやようこの自転車あそび』がスタートします。数々の大会で表彰台に立つ、実力派ヒルクライマーのイメージがある大宅さんですが、これまでゴール一直線だったハンドルをぐいっと方向転換。もっと広い自転車の世界へ漕ぎ出し、見て、体験して、感じたことを動画を交えながらお伝えしていきます。

 イベントゲストや動画配信など精力的に活動し、活躍の場を広げている大宅陽子さん。編集担当として一緒に話をしていると、次々と企画のアイデアが広がり、“自転車女子”どうし仕事を忘れてライドの話に花が咲いています(笑)。もともと小学校教諭だった大宅さんは教え方もとても上手。自転車を始めたばかりの人はもちろん、これから始めるという人も、大宅さんの連載を参考にしながらマイペースに自転車ライフを楽しんでくださいね。

編集部 松尾修作のイチオシ記事

クロスレシオ化を生かす無線電動コンポ 「RED eTAP AXS」の実力を実走チェック

 無線変速という新たな境地を切り開いたスラムが2月7日、リア12段変速とスマートフォンアプリとの調和を果たした「RED eTAP AXS」(レッド・イータップ・アクセス)を世界同時発売した。続々と組み込まれる完成車が発表されるなか、いち早く市販モデルにインストールしたキャニオン「エアロード CF SLX ディスク 9.0 SL」を駆り、その実力をチェックした。

 3大コンポーネントブランドのフラッグシップモデルがついに発表になりました。実機を試したのですが、想像以上に完成度が高い印象でした。ブラッシュアップした各部が相乗効果を生み、痒い所に手が届く製品になっていると思います。スマホとの連携も使い勝手良かったです。ただ、他コンポとの互換性は限りなく薄いので、総とっかえしなければならないのが玉に瑕。良い機材とかかるコストはトレードオフなのが世の常ですね。ちょっと無理してでも欲しいと思ったコンポーネントでした。

編集部 石川海璃のイチオシ記事

「全く新しい発想のタイヤレバー「タイヤキー」が発売 これ1本で簡単にタイヤを着脱

 ロードタイヤの着脱を簡単に行えるタイヤレバー、「TyreKey」(タイヤキー)が発売される。従来のタイヤレバーとは異なったアプローチで、1本のみでチューブを痛めずに、簡単にタイヤを着脱することができる。

 記事公開当初から反響が多く、Cyclist読者が注目したこの製品。動画を見る限り、すんなりとタイヤの着脱を行えるようですが、実際のところはタイヤとホイールの相性にかなり左右されるはず。チューブレスレディ対応ホイールにクリンチャータイヤなど、一般的にはまりにくいとされる組み合わせで試してみたいです。

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