Cyclist・週刊「エディターズ・チョイス」編集部のイチオシ記事「東京五輪の自転車競技、公式チケットの販売価格が決定」など 1月26~2月1日掲載

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 『Cyslist』に掲載された今週のイチオシを編集部員のコメントとともに紹介するコーナー、週刊「エディターズ・チョイス」。1月26~2月1日は「東京五輪の自転車競技、一般向け公式チケットの販売価格が決定」など5本を紹介します。

編集長 澤野健太のイチオシ記事

世界で戦う日本企業 自転車トラック競技・アメリカナショナルチームが勝つために使う日本製品とは

 東京2020に向けて⽩熱した戦いが繰り広げられている自転車競技トラック・ワールドカップ。⽇本選⼿たちはもちろん、⽇本企業も4年に⼀度のビッグイベントを⽬指し、しのぎを削っている。ここではアメリカ・ナショナルチームに採⽤されている⽇本製品にスポットを当ててみたい。(リポート・中⽥尚志)

 IZUMIとARAYAと聞いて、ふた昔ほど前、最初にBMXやマウンテンバイクが出たときに乗っていたオールドファンにとって、日本が誇るチェーンとホイールブランドだと思い出す方も多いかもしれません。それを知らない方にとっても、東京五輪自転車競技を観戦するポイントの見どころの一つが機材だと言えるでしょう。日本人選手だけでなく、海外選手が乗る日本ブランドにも注目して応援したいものです。

編集部 大澤昌弘のイチオシ記事

東京五輪の自転車競技、一般向け公式チケットの販売価格が決定

 2020年に開催される東京五輪の一般向け公式チケットの販売価格が1月30日に発表され、自転車競技の一般向け公式チケットの販売価格も公表された。

 東京五輪の自転車競技の一般向け公式チケットの価格が決まりました。それを見て「高い」「安い」といろんな意見が出ていますが、私は安いと思います。他の競技と比べればそれは顕著です。とりわけそれは最上位のAランクの席種のチケット価格にあらわれます。自転車競技はトラック決勝の1万4500円が最高値。ですが野球決勝だと6万7500円、サッカー決勝は4万5000円です。こうしてみると、印象が変わりませんか? みなさんはどうお思いでしょうか?

編集部 後藤恭子のイチオシ記事

レース後、ホテルまで自走アタック合戦! 福田萌子さんが見た、ダウンアンダーのスーパースターたち

 モデルでサイクリストの福田萌子さんが、UCI(国際自転車競技連合)ワールドツアー 「ツアー・ダウンアンダー」(TDU)を観戦したリポートの第2弾をお届けします。特別なパスを持っていなくても選手たちと身近に接することができる垣根の低い大会の魅力と、レース前後に直撃取材した選手たちの素顔を紹介してくれました。

 女性のスポーツモデルとして第一線で活躍する福田萌子さん。かっこいいサイクリストウーマンでもある彼女ですが、落車のトラウマを克服すべく自転車の基本的な乗り方を一から学び、現在に至っています。そんな彼女がロードバイクの魅力にハマり、いまやすっかりロードレースファンに。新鮮かつ独自の視点で、臆することなく選手たちと交わす彼女のリポートは、また違ったレースの魅力を伝えてくれます。それにしても新城幸也選手との贅沢な同郷人同士の2ショット。2人の会話では沖縄弁が出たりしてるのかな、などと想像してしまいました。

編集部 松尾修作のイチオシ記事

「スポーツイベントにはスポーツMCを!」 日本自転車普及協会が2月28日にセミナー開催

 日本最大のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」を主催している日本自転車普及協会が2月28日、スポーツMCのアリーさんを招いたセミナーを開催する。スポーツイベントの盛り上げには欠かせないスポーツMCの役割とは何かを、自転車イベントの第一線で活躍するアリーさんから聞けるイベントだ。

 リアルタイムの展開を分かりやすく説明し、実況してくれるMCがいるからこそスポーツ観戦を楽しめるというもの。参加している選手もまた、盛り上がる観客を前にするとテンションが上がります。僕もつい人が集まる前だけアタックしたりしてしまいます(その後は集団にすぐ戻りますが)。アリーさんのMCは素晴らしく、サイクルイベントでなくてはならない存在です。会場でその声を聞くとホッと安心するほど。まだセミナーの席には空きがあるようなので、ぜひ参加してみてください!

編集部 石川海璃のイチオシ記事

「キャラクターエンデューロ」4月20日開催 キャラ物ウェア&コスプレ推奨の自転車イベント

自分の好きなキャラクターを愛でて走るサイクルイベント「キャラクターエンデューロ 2019」が4月20日、千葉県茂原市の茂原ツインサーキットで開催される。昨年末に休止がアナウンスされたGSR CUPの後継イベントで、自転車レースのほか、ランニングレースを行う予定だ。

 サブカルチャーと自転車をミックスした点に注目です。近年、漫画やアニメを利用した取り組みは、地方自治体などが作品の舞台となった場所を観光地化する動きが活発化しています。特にアニメを利用したものについては、官民連携のアニメツーリズム協会が立ち上がるほど。このイベントはクローズドサーキットでの開催ですが、サブカルに自転車という要素が加わることで、どのような化学反応を起こすのか目が離せません。

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