ロード決勝は3500円より東京五輪の自転車競技、一般向け公式チケットの販売価格が決定

  • 一覧
東京五輪ロード(ロードレース、個人タイムトライアル)のゴールとなる富士スピードウェイ Photo: Shusaku MATSUO

 2020年に開催される東京五輪の一般向け公式チケットの販売価格が1月30日に発表され、自転車競技の一般向け公式チケットの販売価格も公表された。

 東京五輪で行われる自転車競技は、ロード(ロードレース、個人タイムトライアル)、マウンテンバイク(クロスカントリー)、トラック(チームスプリント、スプリント、ケイリン、チームパシュート、オムニアム、マディソン)、BMX フリースタイル(パーク)、BMX レーシング(レース)の5種目。

 自転車競技の席種と価格は次のとおり。静岡県の富士スピードウェイで行われるロード決勝はA席が5500円、B席が3500円。伊豆ベロドロームで行われるトラック決勝はA席が1万4500円、B席が8000円、C席が4000円。同じく伊豆で行われるマウンテンバイク決勝は、A席のみで5000円。BMXは東京・有明で行われ、フリースタイル決勝はA席が1万円、B席が5000円。BMXレーシング決勝はA席が1万2500円、B席が5000円となっている。観覧エリアと席種については、今春公開される公式チケット販売サイトで確認できる。

 チケットの販売は、今春、公式チケット販売サイトを通じて抽選申込の受付を行い、6月中旬以降に抽選結果を発表、当選者が購入手続きを行う流れ。2019年秋からは公式チケット販売サイトを通じて先着順の販売も行う。公式チケット販売サイトを通じて、チケットを購入するには、事前にID登録が必須となる。

 なお、2020年春以降は、公式チケット販売サイト、都内設置予定のチケット販売所、公式リセールサービスを通じて購入可能となる予定。

関連記事

この記事のタグ

2020東京五輪

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載