後方から猛然追い込み河端朋之がケイリンで銀メダル 香港で開催のトラックワールドカップ第6戦

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 香港で開催されているUCIトラックワールドカップ第6戦で1月26日、日本の河端朋之がケイリン種目で銀メダルを獲得した。大会は27日まで行われる。

トラックワールドカップ第6戦、ケイリンで河端朋之(左)が銀メダル獲得 © 2019 JCF

 競技2日目となるこの日、日本の“お家芸”とも言えるケイリンには、河端と新田祐大が出場。両人とも決勝へ進出した。決勝レースでは河端が4番手から猛然と追い上げるもわずかに届かず2位、新田は後方から伸びきれず4位となった。

ケイリン決勝のフィニッシュライン目前、河端朋之(左)が大外から追い込む。河端の後ろには新田祐大 © 2019 JCF

 河端はワールドカップ第5戦をスキップ。トレーニングと調整を重ねて、良いコンディションで今大会に臨めていたという。「位置取りは後方だったが、取れたところ(ポジション)から自分で行くだけ。届いてほしかったがそこは力不足だった」とレースを振り返った。

 男子オムニアムでは橋本英也がメダル争いから僅差の7位に入り健闘、またオリンピック出場を目指す女子マディソンも11位とポイントを積み上げた。

男子ケイリン
1 テオ・ボス(オランダ)
2 河端朋之(日本/JPC)
3 オ・ジェソク(韓国)
4 新田祐大(日本)

男子オムニアム
7 橋本英也(日本)95点

女子スプリント
16 小林優香(日本/ドリームシーカー)
24 太田りゆ(日本)

女子マディソン
11 日本(中村妃智、古山稀絵)

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