レース・ダートバイクの普及活動も実施ライトウェイプロダクツジャパンと山中真選手が契約更新 GTのバイクで活動をサポート

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 自転車と関連製品の輸入・卸・販売を行うライトウェイプロダクツジャパンは、オフロードレーサーの山中真選手と2019年度の契約を更新した。山中選手は昨年に引き続き「GT Bicycles」(ジーティーバイシクルズ)のバイクに乗ってレースに出場する。

ザスカーに山中真選手 ©RITEWAY PRODUCTS JAPAN

王滝を中心に活躍

 山中真選手は1978年生まれ。春と秋に長野県王滝村で行われているMTBマラソンレース「セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝」(SDA王滝)を中心に、シクロクロスなど、オフロード系の大会に出場しているレーサーだ。

2019年度シーズンもGTのバイクで大会に出場する ©RITEWAY PRODUCTS JAPAN

 2009年に春・秋のSDA王滝を制覇したほか、2014年には春の大会でコースレコードを記録して優勝している。また、昨年春のSDA王滝では、GTのグラベルロード「Grade」(グレード)で100km完走、秋の大会ではクロスカントリー(XC)向けハードテールMTB「Zaskar」(ザスカー)で2位入賞を果たしている実力の持ち主。

 今年は「グレード」と「ザスカーカーボンエリート」に乗って東海地方のレースを中心に参加する予定で、ファンライドやショップイベント、講習会など、レース・ダートバイクの普及についてもライトウェイプロダクツジャパンと協力して取り組むという。

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