日本では札幌市や福岡市などで展開中国、シェア自転車苦境に 大手モバイクが名称変更へ

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 中国で一時もてはやされたシェア自転車事業が苦境に陥っている。中国メディアは1月23日、日本市場にも参入した中国のシェア自転車大手、摩拝単車(モバイク)のブランド名が消滅すると報じた。モバイクを傘下に収めた出前サービス大手「美団点評」が低迷を懸念し、名称変更を決めたという。

日本の自治体も導入しているモバイク=2018年8月 山梨県富士吉田市 Photo: Kenta SAWANO

 モバイクは札幌市や福岡市などでシェア自転車事業の展開を始めていたが、日本での名称がどうなるかは明らかになっていない。

 モバイクは2016年4月に上海でサービスを開始し、各国に展開していた。自転車に衛星利用測位システム(GPS)を組み込み、利用状況をリアルタイムで把握。収集したデータから今後の需要を予測し、自転車を回収・再配置する。

産経ニュースより)

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