ヒノキの間伐材を使用兵庫県・篠山の高校生がサイクルスタンド12基製作 市に寄贈

  • 一覧

 サイクリングをもっと楽しめるまちにしようと、兵庫県篠山市の篠山産業高校の生徒がロードバイクを駐輪できるサイクルスタンドを作り同市に渡した。

サイクルスタンドを製作した篠山産業高校の生徒(撮影・河合洋成)

 市の依頼を受けて同校土木科の3年生が製作。ヒノキの間伐材を組み合わせており、スタンドが付いていないロードバイクのサドル部分を横木にひっかけられるようにした。

 4~5台を並べられる幅160cmのスタンドが10基、2~3台可能な幅120cmが2基で、高さはいずれも115cm。同市商工観光課は「観光施設やコンビニエンスストアの前などに置きたい」とし、インターネットの「ささやまサイクリングマップ」に設置場所を掲載するという。

産経新聞・但丹版より)

関連記事

この記事のタグ

兵庫県

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載