東京五輪ロードの会場、パラも併催全日本ロードレース&タイムトライアルが「富士スピードウェイ」で6月27〜30日に開催

  • 一覧
2019年の全日本選手権ロードレースが開催される富士スピードウェイ Photo: Shusaku MATSUO

 ロードレースの全日本選手権大会が今年は、静岡県小山町の富士スピードウェイで開催されることが明らかになった。日本自転車競技連盟(JCF)が公式サイトのカレンダーに掲載した。パラサイクリングを含む個人タイムトライアル(TT)が6月27日、各カテゴリーのロードレースが27〜30日に行われる。

 富士スピードウェイで全日本ロードが開催されるのは、現在のプロアマオープンでの全日本選手権となって以降初めて。同会場は2020東京オリンピック・パラリンピックで、ロードレースおよび個人タイムトライアルの会場となることが決まっている。JCFによると、コース選定は昨年の12月頃に開催の見通しが立ったという。「地元の支援が欠かせないロードレース開催において、2020年の東京五輪へ向けた機運の醸成という側面もある」と担当者は説明した。

 コースはレーストラックだけでなく、施設内の道路を組み合わせた特設コースとなる予定だ。なお、個人TTとロードレースのコースは異なる予定。距離などを含めた実施要項は春先までに公開される見込みとなっている。

 JCFのカレンダーによると、6月27日(木)にロードとパラサイクリングの個人タイムトライアルが開催、28日(金)に男子U17、女子ジュニア、男子U15、女子U17、男子ジュニアのロードレース、29日(土)に男子U23と女子エリートのロードレース、30日(日)に男子エリートのロードレースが開催される。

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

ロードレース 静岡県

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載