「杜の都のサイクルアシスト」楽天損保が仙台市と「自転車の安全利用の促進に関する協定」を締結 契約1件ごとに30円を寄付

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 楽天損害保険(以下、楽天損保)は1月9日、仙台市と「自転車の安全利用の促進に関する協定」を締結したと発表した。サイクリスト向け傷害総合保険「サイクルアシスト」を仙台市民向けにカスタマイズした「杜の都のサイクルアシスト」を発売し、契約1件につき、楽天損保は仙台市が運営する「仙台ふるさと応援寄附」事業に30円を寄付する。

©楽天損保

 楽天損保のサイクルアシストの特徴はリーズナブルな保険料。年間1,620円(月々135円)から申し込むことができ、賠償責任を1億円まで補償する。楽天損保が加入者に代わって交渉する「示談代行サービス」も付いているほか、自転車事故以外の日常生活における事故による賠償責任も補償する。

 近年は自転車保険の加入を義務付ける自治体も増えており、同社は「今後も各地の自治体との緊密に連携し、自転車の安全な利用に貢献していく」としている。

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