全国でも初、守山市・宮本市長が呼びかけ「自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村長の会」近畿ブロック会議が開催

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 11月に設立された「自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村長の会」の近畿ブロック内の担当部課長を招集した会議が12月26日、大阪府堺市役所で開催された。自治体間の情報共有等を目的に、全国で初開催となった。

36自治体45名が参加

「自転車を活用したまちづくりを推進する全国市区町村長の会」の近畿ブロック内会議で話す守山市の宮本市長(守山市提供)

 同会議には、近畿ブロック長を務める守山市の宮本和宏市長のほか、副会長を務める堺市、などの36自治体45名の部課長が参加。会の設立以降、初回の事業となる平成31年3月に和歌山市で開催予定の全国シクロサミットについての協議のほか、近畿地方整備局の道路企画官から自転車活用推進計画についての講演や、先進自治体における取組み事例の発表など、近畿ブロック内における自転車施策の情報が共有された。

会議では36自治体45名の担当者が熱心に話を聞いていた(守山市提供)

 宮本市長は「近畿ブロック内の課題を整理し、広域サイクルルート構想の実現等に向けて、関係府省庁につなげていきたい」などと話した。
 
 近畿ブロックでは、今後市町村間における情報共有を密にし、近畿圏全体として自転車文化を盛り上げていく機運が高まっており、今後全国の各ブロックにおいても活動が期待される。

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