地方自治体や観光誘客の関係者が対象「サイクルツーリズムセミナー」2月1日開催 最新事例の紹介や自治体・企業のマッチングタイムも

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©ルーツ・スポーツ・ジャパン

 「ツール・ド・ニッポン」シリーズを手掛けるルーツ・スポーツ・ジャパンが2月1日(金)に、スポーツ庁との共同で「サイクルツーリズムセミナー」を開催する。主に地方自治体や観光誘客の関係者を対象とするセミナーで、最新のサイクルツーリズムの事例紹介や、地方自治体の誘客に精通する人物を招いてのパネルディスカッション、自治体と企業のマッチングタイムなどを実施する。

「サイクリスト国勢調査2018」の結果も公表

 第1部の基調講演では、国土交通省自転車活用推進本部およびスポーツ庁の担当者が最近のサイクルツーリズムにかかる動きについて発表するほか、ルーツ・スポーツ・ジャパンによる各地の先進事例や、「サイクリスト国勢調査2018」、「地方自治体におけるサイクルツーリズム施策に関する調査」の結果等が紹介される予定。

 第2部では栗村修さんをコーディネーターとして、3人のパネリストが「国内サイクリングガイドツアー」、「インバウンドサイクリングツアー」「地方自治体の誘客」というそれぞれの取組についてパネルディスカッション形式で紹介する。第3部では、サイクルツーリズムに取り組む地方自治体向けのサービスや製品を手がける団体・企業関係者と、自治体等関係者とのマッチングタイムを設ける。

サイクルツーリズムセミナー

日時:2019年2月1日(金)13時~17時30分(予定)※受付12時30分~
場所:文化庁(旧文部省)庁舎6階 第2講堂(東京都千代田区霞が関3丁目2番2号)
参加費:無料
定員:100人
申込期間:2019年1月28日(月)まで(※定員に達し次第終了)

▼プログラム
【第1部】基調講演
講演1 スポーツ庁参事官(地域振興担当)増井 国光
講演2 国土交通省 自転車活用推進本部事務局次長 大野 昌仁
講演3 ルーツ・スポーツ・ジャパン 代表理事 中島 祥元

【第2部】パネルディスカッション
コーディネーター:栗村 修(自転車普及協会 主幹調査役、元プロロードレーサー)

パネリスト:
・田代 恭崇(リンケージサイクリング代表取締役)「日本国内のサイクリングガイドツアー」
・岡 朗(岡ツアーズ 代表取締役)「長期滞在型インバウンドサイクリングガイドツアー」
・北村 和弘(飛騨市商工観光部 観光課長)「地域特性を活かした観光振興」

【第3部】自治体・企業マッチングタイム

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