平塚吉光ら4選手が新規加入「チーム ブリヂストンサイクリング」が2019年度の体制を発表 五輪メダル獲得に向けチームを強化

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 「チームブリヂストンサイクリング」が2019年度の陣容と機材サポート選手を明らかにした。チームはロードレースやトラックレース、マウンテンバイクといった幅広い種目の選手が在籍する。サポート選手は梶原悠未ら6人とエカーズ、チームユーラシアを支援し、2020東京オリンピック・パラリンピックでのメダル獲得を目指す。

新規加入する選手 © TEAM BRIDGESTONE Cycling

 2019年のチーム体制は以下の通り

TEAM BRIDGESTONE Cycling2019年度チーム体制

■自転車競技・ロードレース/トラックレース
近谷涼(残留)
窪木一茂(残留)
橋本英也(残留)
石橋学(残留)
沢田桂太郎(残留)
今村駿介(残留)
太田りゆ(残留・トラックのみ)
■自転車競技・MTBクロスカントリー
沢田時(残留)
平野星矢(残留)

【新規加入(自転車競技ロードレース/トラックレース)】
平塚吉光(チームUKYO)
黒枝士揮(愛三工業レーシングチーム)
徳田優(チームUKYO)
孫崎大樹(早稲田大学)

 2019年は3種目の選手、合計13人が在籍する。女子トラックレースをとMTBクロスカントリーのメンバーに変更はないが、男子のロード、トラックレース陣が変更となった。新規加入する選手は、ベテランの平塚吉光(30)と、黒枝士揮(26)、徳田優(24)、孫崎大樹(22)の4人。残留する窪木一茂(29)、石橋学(26)、近谷涼(25)、橋本英也(25)、沢田桂太郎(20)、今村駿介(20)らと共にロードレースとトラックレースを兼任する。来季は残留メンバーを含め、両種目で活躍できる人物を揃えた。

 チームは東京五輪に向けた強化の一環で、2017年12月から静岡県三島市を拠点にしている。伊豆地域で東京五輪の自転車競技が開催されることを背景に、自転車競技の周知やキッズスクールなどもチームの活動として行う予定だ。新加入する平塚は、チームの拠点に隣接する沼津市育ちで、東京五輪の自転車トラックレース会場である伊豆ベロドロームのある伊豆市の高校出身という地元の選手。地域密着活動においても活躍が期待される。

機材サポート選手

■トライアスロン
上田藍
ゴードンベンソン
■パラトライアスロン
谷真海
秦由加子
■自転車競技・ロードレース/トラックレース
梶原悠未
小林優香
エカーズ(若手育成チーム)
チーム ユーラシア(若手育成チーム)

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