期限は来年1月20日車幅灯付きウィンカー「ウィングライツ360」 日本の展開をかけたクラウドファンディングを開始

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 イギリス発の車幅灯とウィンカー機能が付いた多機能ライト「WingLights360」(ウィングライツ360)が日本の展開をかけたクラウドファンディングを開始している。ロンドンのベンチャー企業「CYCL」によって作られたもので、車幅灯やウィンカー機能を備えた製品だ。

夜間で車幅を周知できる「ウィングライツ360」 ©CYCL

車の車幅灯から着想を得て改良

 ウィングライツ360はベンチャー企業「CYCL」が開発したアイテム。夜間走行中における自転車の視認性を向上をコンセプトに制作されている。開発にあたっては前モデルから改良を加え、車のポジションランプ(車幅灯)から着想を得て常備点灯機能とUSB充電に対応した。

常時点灯、ウィンカーモードを備える ©CYCL

 製品は土台とライト部分に分かれ、磁石で固定する方式だ。土台はデコボコ道でも紛失のリスクをなくすハンドルにねじ込んで固定するタイプ。14.7mmから23mmのハンドル径に対応する。

小型ながら実用性が高い©CYCL

 ライトは先端がボタンになっていて、長押しすると常時点灯モードが起動し、前が白色、後ろが赤色に発光。ハンドルの端に取り付けるため、大まかな車幅を周知できる。また、ボタンをクリックすると点灯モードへ移行し、車のウィンカーの様に右左折の予告も可能。自分が乗る自転車の安全性を高めるアイテムだ。明るさは30ルーメンほどで、30分の充電で3時間稼働する。点滅モードの場合はさらに長持ちするという。IP67の防塵・防水性も備え、雨天時でも安心して使用可能だ。

 なお、車体の取り付けは視認性の観点からフラットハンドルのバイクに装着が推奨されている。

 プロジェクトは早割・1セットの6480円から10セット5万5000円のプランまで、合計7コース用意。日本に正規輸入するための目標金額は98万円に設定され、プロジェクトの期限は2019年1月20日までとなっている。

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