既存フィールドも助成対象自転車協会が募集する「マウンテンバイクフィールド助成金」の申請期限が迫る 12月31日消印有効

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MTBを楽しめるフィールドの増加させるのが助成金の目的。写真はイメージ Photo: Kenta SAWANO

 マウンテンバイク(MTB)ユーザー層のさらなる拡大を目指して、自転車協会が10月1日から募集を開始した「マウンテンバイクフィールド助成金」の申請期限が迫っている。申請書類は12月31日(月)郵送分まで(消印有効)。

 日本は国土の3分の2が山林であり、マウンテンバイクに適した環境でありながら、自由に楽しめるフィールドの数が少ない。こうした状況を考慮し、自転車協会が今年10月から募集を行っているのがマウンテンバイクフィールド助成金だ。

 同助成金は、MTBの走行環境の確保を目的として、フィールド(パンプトラックを含む)の新設、保全、管理、運営事業を支援する制度。審査を通過した事業において、2019年4月から2020年3月までに要した造成費や修繕費、人件費や備品費が助成金の交付対象となる。助成額は新設フィールドで最大100万円、既存フィールドでは最大50万円となる。助成金交付要綱、申請書類などの各種詳細は自転車協会の「ENJOY SPORTS BICYCLE」の助成金紹介ページを参照のこと。

 なお、同助成金制度は単年度での実施ではなく、毎年実施していくもの。第2回目の応募期間は2019年10月1日から12月中旬までの予定。

「Enjoy Sports Bicycle」のトップページ ©自転車協会

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