訪日客に分かりやすい表示を和歌山―千葉1400km「太平洋岸自転車道」、沿線8県市が道案内看板整備で合意

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 「太平洋岸自転車道」の沿線8県市による協議会の初会合=11月28日午前、東京都千代田区(共同通信)

 千葉県―和歌山県で整備中の「太平洋岸自転車道」の沿線8県市が、訪日外国人の利用増を目指し、2020年東京五輪・パラリンピックの開催までに、分かりやすい案内看板や路面標示を整備することで合意した。愛称を決めて統一ロゴをつくるほか、図柄を多用。日本語が読めなくても迷わず安全に自転車旅行を楽しめるようにする。

 太平洋岸自転車道は、千葉県銚子市から和歌山市までの沿岸部を結ぶ約1400㎞のサイクリングロード。8県市は千葉、神奈川、静岡、愛知、三重、和歌山の6県と静岡、浜松の両市。整備と利用促進のため協議会を設置し、11月28日に東京都内で初会合を開いた。会合では、自転車道の延伸に取り組むことや、沿線の施設を記したホームページや地図の作成も決めた。

(共同通信)

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