21日ロードレースには8万2000人自転車ジャパンカップの来場者 過去2番目の13・2万人

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 宇都宮市は、10月19~21日に開かれたアジア最高峰の自転車ロードレース「ジャパンカップサイクルロードレース」の来場者数が約13万2000人で、平成28年の13万5000人に次いで過去2番目に多かったと発表した。

ジャパンカップクリテリウムのオープニングセレモニーで選手たちに声援を送る観客たち=2018年10月20日 Photo:Kenta SAWANO

 同19日にオリオンスクエア(同市江野町)でのチームプレゼンテーションがあり、20日の同市中心部の大通りをコースにしたクリテリウムに5万人、21日の宇都宮市森林公園周辺(同市福岡町など)のロードレースに8万2000人が来場。今大会はロードレースのメイン会場に観戦エリアを500人分増設。動画投稿サイト「ユーチューブ」でのライブ映像配信など新たな取り組みを実施。佐藤栄一市長は「UCI(国際自転車競技連合)から運営に高い評価を受けた。観戦環境の向上を進めたい」と述べた。

産経新聞・栃木版より)

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