シドニー五輪の個人タイムトライアルで3位IOC、アームストロングの銅メダル剥奪決定

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シドニー五輪で銅メダルを獲得し、観客の声援に応えるランス・アームストロング(AP)シドニー五輪で銅メダルを獲得し、観客の声援に応えるランス・アームストロング(AP)

 国際オリンピック委員会(IOC)は17日、悪質なドーピング違反で国際自転車連合(UCI)から永久追放処分を受けたランス・アームストロング(41)=米国=から、2000年シドニー五輪男子個人ロードタイムトライアルの銅メダルを剥奪することを明らかにした。

 IOCによると、16日にアームストロングに対して銅メダルを返還するよう求める手紙を送った。IOCは昨年12月の理事会でメダル剥奪を審議し、UCIの手続きを待って処分する方針を決めていた。

 アームストロングは米国反ドーピング機関(USADA)から違反を告発され、昨年10月に1999~2005年のツール・ド・フランス7連覇のタイトルも剥奪された。14日に米国で収録されたテレビ番組でドーピング違反を認めたと報じられ、この番組は17日(日本時間18日)に放送される。(共同)

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ドーピング ランス・アームストロング

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