ロードレース移籍情報2018-19雨澤毅明がリュブリャナ・グスト・ザウラムへ移籍 海外レースを主戦場へ

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 雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン)が11月26日、UCI(国際自転車競技連合)コンチネンタルチーム「リュブリャナ・グスト・ザウラム」へ移籍することがチームのフェイスブックページで発表された。

来シーズンからリュブリャナ・グスト・ザウラムへの移籍となる雨澤毅明(宇都宮ブリッツェン) Photo: Ikki YONEYAMA

 雨澤は1995年生まれの23歳。ブラウブリッツェンと那須ブラーゼンを経て、2016年シーズンから宇都宮ブリッツェンに所属、2年間在籍し、11月19日にチームから退団が発表されていた。今年はUCI1クラスのステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」京都ステージで区間優勝を果たすなど活躍。来年から活動の中心を海外へ移すことになった。

日本のレースにも多く出場しているリュブリャナ・グスト・ザウラム Photo: Shusaku MATSUO

 リュブリャナ・グスト・ザウラムはスロベニア登録のチーム。欧州だけでなく、アジア各国のレースにも遠征し、日本のレースにも数多く出場している。若手の登竜門であるツール・ド・ラヴニールで個人総合優勝を果たし、来期からUAEチーム・エミレーツへの移籍が決まっているタデイ・ポガチャル(スロベニア)など、有望な選手を輩出。国際色豊かなチームとして存在感を放っている。

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