西日本豪雨被災地の復興支援しまなみ海道、めぐって集めて 12月1日からスタンプラリー

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 広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ西瀬戸自動車道(しまなみ海道)沿線への来訪を増やそうと、本州四国連絡高速道路が12月1日から、沿線のチェックポイントをめぐってスタンプを集めると記念品プレゼントに応募できる「しまなみ海道スタンプラリー」を開催する。西日本豪雨被災地の復興支援が狙い。

海外のサイクリストも良く訪れる、しまなみ海道=来島海峡大橋、2017年9月13日 Photo: Kenta SAWANO

 無料で参加でき、期間は2019年2月28日まで。スタンプはスマートフォンの「しまなみ海道」アプリを使って取得する。サイクリング周遊、自動車等ドライブ、平山郁夫画伯しまなみ海道五十三次周遊の3コースが選べ、サイクリングコースは24カ所のチェックポイントのうち10カ所のスタンプを集めると応募できる。

 ドライブコースはこれに自動車道のサービスエリア(SA)とパーキングエリア(PA)6カ所を加えた30カ所、五十三次コースは故・平山画伯が自動車道開通時に描いた沿線各地の風景画「しまなみ海道五十三次」のスケッチポイントから選んだ16カ所にSA・PA6カ所を加えた22カ所がチェックポイント。どちらも、SA・PA1カ所を含む10カ所のスタンプで応募できる。

 本四高速しまなみ尾道管理センターは「平山画伯のスケッチポイントは、芸術家のセンスが選んだ景観が楽しめる場所。ぜひこの機会に訪れてほしい」と話している。

産経新聞・備後版より)

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