新製品情報2018チャレンジからシクロクロス用のチューブレスレディタイヤ 路面状況で使い分ける3種が登場

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 イタリアのタイヤブランド「チャレンジタイヤ」がシクロクロス用のチューブレスレディタイヤをリリースした。締まった路面からマッドコンディションまで、路面に応じた3種類のタイヤをラインナップする。

グリフォ TLRとシケイン TLR (写真左から) ©Challenge

 シクロクロスではタイヤのグリップ力が重要になるため、低い空気圧で走ることが多い。そのためチューブが入ったクリンチャータイヤで走ると、リム打ちなどによるパンクリスクが増加してしまう傾向にある。

ライムス TLR ©Challenge

 チューブレスレディタイヤはチューブを内蔵しないチューブレスで使用が可能。この場合、クリンチャーと比較して乗り心地もよく耐久性が高い。また、内側に薄い膜を張り空気漏れを防ぐシーラント剤を入れるのを前提にしているため、パンクのリスクが軽減されるといったメリットもある。

 今回ラインナップするタイヤは全部で3種類。路面状況に応じてチョイスできる。小さめの凹凸が配された「グリフォ TLR」は、どんなコンディションでもグリップし、様々な路面状況で活躍。「シケイン TLR」は、タイヤセンターに凹凸の小さいパターン、サイドに高さのあるY型のノブを配し、軽い走行感とコーナリングのグリップを持ち合わせ、しっとりと轍のできる路面に適している。「ライムス TLR」はノブがタイヤ全面に施され、ぬかるみの激しいマッドコンディションでの走破性とグリップ力を発揮する。

■グリフォ TLR
税抜価格:5,280円
サイズ:700×33C
適用リム幅:15-19mm
空気圧:3.1-5.1bar、40-75psi
カラー:ブラックxブラック

■シケイン TLR
税抜価格:5,280円
サイズ:700×33C
適用リム幅:15-19mm
空気圧:3.1-5.1bar、40-75psi
カラー:ブラックxブラック

■ライムス TLR
税抜価格:5,280円
サイズ:700×33C
適用リム幅:15-19mm
空気圧:3.1-5.1bar、40-75psi
カラー:ブラックxブラック

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