アームストロングの薬物告白で波紋オリンピック種目から自転車除外も はびこるドーピングにIOC委員が見解

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ロンドンのジョンソン市長(右)からブラジル・リオデジャネイロのパエス市長に引き継がれた五輪旗。中央はIOCのロゲ会長=2012年8月12日、五輪スタジアム(共同)ロンドンのジョンソン市長(右)からブラジル・リオデジャネイロのパエス市長に引き継がれた五輪旗。中央はIOCのロゲ会長=2012年8月12日、五輪スタジアム(共同)

 ドーピング違反で国際自転車連合(UCI)から永久追放処分を受けたランス・アームストロング(米国)がテレビのインタビューで禁止薬物使用を告白したことを受け、国際オリンピック委員会(IOC)のディック・パウンド委員は15日、自転車を五輪から除外することもあり得るとの見解を示した。

 パウンド委員はかつて世界反ドーピング機関(WADA)の委員長を務めており「UCIが反ドーピングへの強い行動を起こさない場合には、IOCは対応しなければならない」と語った。 (ロイター=共同)


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