ライドイベントも開催ズイフトとA.S.O.が業務提携 エタップ・デュ・ツールに向けたバーチャルトレーニングが可能に

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 オンライントレーニングプラットフォームを提供するZwift(ズイフト)が、ツール・ド・フランスを主催するフランスのスポーツメディア、アモリ・スポル・オルガニザシオン(A.S.O.)との業務提携を発表した。ツール・ド・フランスの1ステージがそのままコースになるグランフォンド「エタップ・デュ・ツール」の公認パートナーとして、2019年度の大会に向けたトレーニングプログラムなどを提供する。

自宅にいながら練習できるオンライントレーニングプラットフォーム「Zwift」の走行画面 ©Zwift

 トレーニングプログラムは、パリ~ルーベの覇者マシュー・ヘイマン(オーストラリア、ミッチェルトン・スコット)のコーチを務めたケビン・ポールトンが監修する。

本戦参加資格を与えられるイベントもズイフト内で行われる ©Zwift

 ズイフトは、サービスの提供に際して3万人の参加者を募り先行体験を行う予定だ。プログラムは、プロ選手発掘プログラム「ズイフトアカデミー」で行われている内容に類似したモデルを採用。目標を共有することでトレーニングのモチベーションを高めるのが狙いだ。クラブに申し込んだメンバーは、エタップ・デュ・ツールに向けて互いに切磋琢磨できる。

 さらにズイフト限定のライドイベントも実施。本戦の参加資格を獲得できる「バーチャルイベントRide to Win」や、7月の実際のレースに参加できないサイクリストに向けたチャレンジを用意する。ズイフトのエタップ・デュ・ツール トレーニングプログラムは、2018年内に開始される予定だ。

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