総勢840人のかわいいライダーが参戦幼児の二輪車レースイベント「ストライダーカップ 東京ラウンド」が11月3日と4日に開催

  • 一覧

 ペダルとブレーキのない米国生まれの幼児向け二輪車「ストライダー」を使ったレースイベント「STRIDER CUP 2018東京ラウンド」が11月3日と4日に、東京都江東区の都立シンボルプロムナード公園夢広場で開催される。総勢840人のライダーがエントリーしており、熱戦を繰り広げる。

総勢840人のライダーが参戦 ©ストライダージャパン

 STRIDER CUP(ストライダーカップ)は、 ストライダージャパンのオフィシャルレースとして2010年にスタート。当初、参加者30人程度の小さなものだったが、今では年間約1600人以上が参加するイベントとなっている。

ストライダー史上最年少のレースとなる「GoPro Presents 1才だってストライダーカップ」が開催 ©ストライダージャパン

 2018東京ラウンドではロシアから10人の選手団も来日し、2歳から5歳までの子供840人が参加する。タイ、中国、香港からの参加者もいるという。また、ストライダーの対象年齢を7月18日に世界基準と同様「1歳半~」に変更し、ストライダー史上最年少のレースとなる「GoPro Presents 1才だってストライダーカップ」が開催される。

 レースは事前エントリー制となっており、申し込みはすでに終了しているが、 エントリー選手以外にも楽しめるイベントが多数用意されている。プロライダーによるレース教室や、 元NHLチアリーダー指導のチアリーディング体験、紙芝居、チアリーディングポンポン作り、かけっこ教室など、多様な催しが行われ、レースに参加せずとも家族で楽しめそうだ。

STRIDER CUP 2018 東京ラウンド

■開催場所:江東区/都立シンボルプロムナード公園内「センタープロムナード 夢の広場」
  東京都江東区青海1-2 りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩1分 

関連記事

この記事のタグ

大会・イベント情報

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

スペシャル

自転車協会バナー
CyclistポケットTシャツ

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載