登録エイドステーションも大幅追加「自転車NAVITIME」がサイクルトレインB.B.BASEと連携強化 厳選モデルコースを掲載

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 自転車専用ナビゲーションアプリ「自転車NAVITIME(ナビタイム)」の、JR東日本が運行するサイクルトレインB.B.BASE(ビービーベース)との連携機能が、11月9日から強化される。エイドステーション検索機能のリニューアルやモデルコースの追加など、房総半島を訪れるサイクリストが快適に過ごせるようサポートを拡大した。

自転車NAVITIMEのサイクリング画面 画像提供:ナビタイムジャパン

 「自転車NAVITIME」はiOSやAndroidなどスマートフォンで利用可能で、アプリでは「坂道が少ない」、「裏通り優先」、「サイクリングロード優先」など全7種類のルート検索や音声案内サービスを提供する。B.B.BASE(BOSO BICYCLE BASE:房総バイシクルベース)は自転車を専用の袋にパッキングしなくても、そのままの乗車可能なJR東日本・千葉支社のサイクルトレインだ。

黄色い四角で覆われたBがエイドステーション。一目見て分かるようなデザインだ 画像提供:ナビタイムジャパン

 新しい連携機能として、アプリ内にB.B.BASEモデルコースの中から厳選した11コースを掲載する。JR内房線の和田浦駅から海岸線を抜け、館山に向かう内房ロングコースなど、厳選した人気スポットが並ぶ予定だ。

 また、先行して実装されたB.B.BASE利用者に向けて無料の給水や、工具などを貸し出すエイドステーションの検索機能をアップデート。音声ナビゲーション中もエイドステーション専用のアイコンを図上に表示する。さらにモデルコースを走行中に、端末を操作しなくても付近のエイドステーションを確認することができる。エイドステーションは前回から29カ所が新たに追加され、サポート体制を充実させた。

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