5万人の大観衆から声援【速報】トレック・セガフレードのジョン・デゲンコルプが優勝 ジャパンカップクリテリウム

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 2018ジャパンカップクリテリウムが10月20日、宇都宮市中心街の宇都宮市大通り周回コースで行われ、大集団のスプリントをジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)が制した。2位にはキャメロン・スコット(オーストラリア、オーストラリアンサイクリングアカデミー)、3位はマルコ・カノラ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ)が食い込んだ。日本人最高位は窪木一茂(チームブリヂストン サイクリング)の8位だった。

ジョン・デゲンコルプ(トレック・セガフレード)が集団スプリントを制した Photo: Shusaku MATSUO
終盤ではトレックなど積極的に動くチームが鮮明に Photo: Shusaku MATSUO
レース最終局面ではトレック、ミッチェルトンが集団をコントロール Photo: Shusaku MATSUO

 レースは1周2.25kmの周回コースをパレードラン2周、レース15周の計38.25kmで争われ、国内外から22チーム、129選手がエントリー。午後3時40分にスタートが切られると、コースを疾走する選手たちへ、昨年の過去最高に並ぶ5万人の大観衆から声援が送られた。

 レースには4周、8周、12周終了時にスプリントポイントが設置。初回はダディ・ポガチャル(スロベニア、リュブリャナ・グスト・ザウラム)、2回目を大久保陣(チーム ブリヂストンサイクリング)、3回目を孫崎大樹(チーム ブリヂストンサイクリング)が獲得し、日本人が見せ場も作った。

3回目のスプリントポイントをトップ通過した孫崎大樹。チームブリヂストン サイクリングの大久保陣と孫崎が獲得し、日本人選手も観客を魅了した Photo: Shusaku MATSUO

ジャパンカップクリテリウム結果(38.25km)
1 ジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)42分38秒 
2 キャメロン・スコット(オーストラリア、オーストラリアンサイクリングアカデミー) +0秒
3 マルコ・カノラ(イタリア、NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオヴィーニ) +0秒
4 ロバート・スタナード(オーストラリア、ミッチェルトン・スコット)・スコット +0秒
5 レイモンド・クレダー(オランダ、チームUKYO) +0秒
6 ローガン・オーウェン(アメリカ、EFエデュケーションファースト・ドラパック) +0秒
7 サミュエル・ウェルスフォード(オーストラリア、オーストラリアンサイクリングアカデミー) +0秒
8 窪木一茂(チーム ブリヂストンサイクリング) +0秒
9 鈴木龍(宇都宮ブリッツェン) +0秒
10 アルベルト・ベッティオール(イタリア、BMCレーシングチーム) +0秒

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