【Teamユキヤ通信】ツール・ド・広西 第3ステージ新城幸也は大集団スプリントでステージ14位 「さらにコンディションを上げたい」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 新城幸也(バーレーン・メリダ)が出場しているUCIワールドツアー、ツアー・オブ・広西(グァンシー)は10月18日、第3ステージが125.4kmで行われ、新城はトップと同タイムの14位でゴールした。個人総合20位で大会前半戦を終え、上りでの戦いが本格化する後半戦へと向かう。

ゴールスプリントに加わる新城幸也(右から4番目) Photo: Miwa IIJIMA

 第3ステージはグァンシーの首都、南寧(Nanning)が舞台。急速に近代化が進み高層ビルが立ち並ぶ今もなお、高速道路や高層マンションの建設ラッシュが続いている。市中心部に設けられた、31kmほぼ平坦の周回を4周するコースとなる。

チームの隊列で走る新城幸也の表情にはレースを走れるうれしさが溢れている Photo: Miwa IIJIMA

 前日同様、レース中盤から雨が本降りとなる中でのレースとなったが、新城は、積極的にゴール
スプリントに加わり、前日より順位を上げて14位でゴールした。ゴール後の新城は次のように語った。

 「毎日レースを走るごとに調子が良くなっているのを感じていて、それが順位にも表れてますね。明日は山岳でヴィスコンティとヘーマンが頑張るステージなので、可能な限り仕事(アシスト)をして、自分も追い込んでさらにコンディションを上げたいです!」

 第4ステージは上り頂上フィニッシュとなる152.2kmで行われる。終盤までは緩やかなアップダウンが中心だが、残り3kmからは一気に上りに。最初の1kmの平均勾配は13%にも達する険しい登坂区間が選手を待ち受ける。

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