【Teamユキヤ通信】ツール・ド・広西 第2ステージ復帰2日目の新城幸也は調子を上げ17位ゴール 「これからのステージが楽しみ」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 バーレーン・メリダの新城幸也が出場しているUCIワールドツアー今季最終戦、ツアー・オブ・広西(グァンシー)は10月17日、第2ステージが145.2kmで行われ、新城は先頭と同タイムの17位でレースを終えた。

大会は中国の南端、広西チワン族自治区で行われている Photo: Miwa IIJIMA

 第2ステージは北海(Beihai)から東の内陸部に進むほぼ平坦のコース。朝からどんよりとした天気に見舞われ、スタートしてからは一時雨足が強まる悪天候の中でのレースとなった。バーレーン・メリダのフェン・チュンカイ(台湾)らが逃げを作り、集団は逃げから1分半程度のタイム差をコントロール。最終的に逃げは吸収され、最後は集団ゴールスプリント争いとなった。

雨の中でのレースとなった Photo: Miwa IIJIMA

 新城は久々のレースだった前日の第1ステージに比べ、調子が上がってきているという。新城のコメントは以下の通り。

 「雨の一日で、途中激しく降る場面にも見舞われたが、無事に終わって良かった。どのチームも実力的には横並びで、1km通過まで横並びの状態だった。自分も前に出ることはできなかったが、昨日のステージよりも脚の調子の良さを感じ、17位でフィニッシュすることができた。

 「レースペースに身体が対応してきて、日に日にコンディションが良くなっていく感じなので、これからのステージが楽しみです」

 第3ステージは南寧(Nanning)市内の周回コースを4周する、125.4kmで行われる。

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