選手全員が1型糖尿病患者ノボ ノルディスク ファーマがジャパンカップに出展 先着1000人に歩数計をプレゼント

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 製薬会社のノボ ノルディスク ファーマが10月21日、ジャパンカップサイクルロードレースの会場内でブースの出展を行う。選手全員が1型糖尿病患者で構成されるUCIプロコンチネンタルチーム、「チーム ノボ ノルディスク」の写真展示や、VRを用いた体験会を行う予定だ。グッズなどをプレゼントするキャンペーンも実施する。

5年連続のジャパンカップ出場となる「チーム ノボ ノルディスク」 (ノボ ノルディスク ファーマ提供)

 ノボ ノルディスク ファーマは、デンマークに本社を置く世界的な製薬メーカー。糖尿病などの疾患に造詣が深い企業で、2012年よりチーム ノボ ノルディスクのメインスポンサーとして活動をサポートしている。

 ブースでは、「あなたが思っているよりも、ずっと糖尿病とうまく付き合える」をテーマにパネルの展示を行う。糖尿病をコントロールしながらレース活動を続けるノボ ノルディスクの選手をロールモデルに、生活習慣病の予防や糖尿病の管理を啓蒙。また、写真を通して、健康的な生活を送るために、すべての人が自分の体に向き合い、継続的に運動することの大切さも伝える予定だという。

ブエルタ・ア・エスパーニャ完走の経験を持つハビエル・メヤス(スペイン)ら5人がジャパンカップに出場する (ノボ ノルディスク ファーマ提供)
昨年の様子。チームを描いた漫画「Ride Your Dream(ライド ユア ドリーム)」のパネルや、選手の写真が展示された (ノボ ノルディスク ファーマ提供)

 そのほか、昨年のジャパンカップのレース模様を、コルナゴのロードバイクに乗りながら、バーチャルリアリティ(VR)ゴーグルを用いて見るアトラクションも用意。選手の目線を体験できる。

 ブース内にはスタッフが常駐し、チームの説明を実施。説明を聞いた先着1000人に歩数計のプレゼントキャンペーンも開催する。さらに昨年好評だったオリジナルサコッシュの配布も行う予定だ。今年の配布は、歩数計で測った歩数をスタッフに見せた人と、チームメンバーやブースを写真撮影して、「#changingdiabetes」のハッシュタグをつけてSNSに投稿した人が対象となる。

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