ワールドツアー以外にも活躍の場を拡大ラファがEFエデュケーションファースト・ドラパックと契約 「ロードレースに個性を」

  • 一覧

 サイクルウェアブランドの「Rapha」(ラファ)が、UCIワールドチーム「EFエデュケーションファースト・ドラパック」と来季契約を交わしたことを発表した。ラファとしては、チーム スカイとの契約以来2年ぶりとなるUCIワールドツアー復帰。ワールドツアーレースだけでなくフィックスドギアのクリテリウムや超長距離レース、オフロードを含むアドベンチャーイベントなど、さらに活躍の場を広げる同チームの活動を全面的にバックアップする。

ラファと契約したEFエデュケーションファースト・ドラパック ティレーノ〜アドリアティコ第1ステージ=2018年3月7日 Photo: Yuzuru SUNADA

 トップシーンから離れていた2年間、ラファは「プロサイクリングの将来」に関するプロジェクトを立ち上げ、4人の専門家の指導のもと、UCI会長やチームオーナー、レース主催者などレースに携わる関係者50人以上にインタビューを実施。ロードレースが直面している事態や新しい挑戦を細かく考察してきた。

 こうした期間を経てワールドツアーに復帰するラファは、「最も先進的で好意的な選手の集まり」と評するEFエデュケーションファースト・ドラパックと契約。チームウェアのサポートだけでなく、レースはもちろんレース以外で見せる選手たちの素顔など舞台裏も追いかけ、「コース脇から『グランドツーリズム』の文化を発信する。個性をもって、ロードレースを余すことなく伝える」とロードレースの新たな魅力の発信に意欲を示している。

関連記事

この記事のタグ

UCIワールドツアー ラファ

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

ショップナビ

スペシャル

自転車協会バナー
CyclistポケットTシャツ

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載