ツアー・オブ・ジャパンで総合2連覇チームUKYOのオスカル・プジョルが今季限りで引退 ジャパンカップが最後のレースに

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 UCIコンチネンタルチームのチームUKYOが9月28日、所属するオスカル・プジョル(34歳、スペイン)が今季限りで選手を引退することを、チームの公式ツイッターで明らかにした。10月21日のジャパンカップサイクルロードレースが、チームで走る最後のレースになるという。

今季限りの引退が明らかになったオスカル・プジョル。整えたヒゲがトレードマークだった Photo: Shusaku MATSUO

 プジョルは2008年にプロ入り。2011年にはUCIワールドチームのオメガファルマ・ロットに所属した経験もある。キャリア後半はコンチネンタルチームで活躍し、チームUKYOには2015年に加入して今年で4年目となる。

 細身の体躯を生かして上りの厳しいレースで力を発揮。2016年と2017年には、国内最高峰のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」で総合2連覇を達成した。2016年には「ツール・ド・熊野」でも総合優勝している。

 今シーズンのプジョルは膝の故障から不調が続き、3連覇がかかった5月のツアー・オブ・ジャパンを欠場。その後は7月に2レースを走ったが、いずれもリタイアに終わっていた。

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