9月30日と10月1日の2日間デマルキ京都店が「ビクシズ」「トライゴン」を招き合同販売・試乗会を開催

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デマルキは最先端のウェアから懐かしい装いのクラシックジャージまで、幅広いラインナップ © De Marchi

 イタリアの老舗サイクルウェアブランド「De Marchi」(デマルキ)の日本唯一の旗艦店でハイエンドサイクルウェア・セレクトショップの「デマルキ京都店」が、9月30日(日)と10月1日(月)の2日間限定で、同じイタリアのオーダーメイド・バイクブランド「BIXXIS」(ビクシズ)を招いての合同販売会を開催する。さらに「TRIGON」(トライゴン)のカーボンバイクの、一般ユーザー向け試乗会も同時開催する。

 デマルキ京都店とビクシズ・ジャパンは今年8月、東京でポップアップストアを初開催。好評を受けて関西でも開催することになった。デマルキ京都店にとって、他ブランドを招いて合同企画を行うのは今回が初めて。

1972年のミュンヘン・オリンピック自転車ロードレースでは、写真のウェアを着たオランダが金メダルを獲得。銀メダルのオーストラリア、銅メダルのスペインまで、いずれもナショナルチームのジャージはデマルキ製だった © De Marchi

 今回のイベントでデマルキは、特別展「De Marchi ウェアで見る、自転車の歴史」を実施する。創業者のエミリオ・デマルキは、自転車チームの監督を経て1946年にデマルキ社を設立。デマルキはエミリオの監督時代を含めると100年近く、自転車スポーツに長く寄り添ってきた。エミリオ現役当時のものから最先端のウェアまで、時代の息づかいに触れ、歴史ある洗練されたアイテムを購入できる。

 ビクシズ・ジャパンは、関西エリアで初となるビクシズのバイク展示を行う。ビクシズは、サイクルロードレース界の伝説的フレーム職人、ウーゴ・デローザを父に持つドリアーノ・デローザが、2015年に設立したブランド。クロモリやチタンのフレームを、ドリアーノ自身がユーザーとテレビ電話で直接コミュニケーションしながら、ハンドメイドで作り上げる。

 今回展示するのは、ビクシズ第1弾としてNAHBS(北米ハンドメイドバイシクルショー)で最優秀賞を受賞したクロモリバイク「PRIMA」(プリマ)と、ドリアーノの真骨頂であるチタンフレーム「PATHOS」(パトス)の完成車とフレームだ。当日は試乗も可能。

チタンフレームの「マエストロ」、ドリアーノ・デローザが作るビクシズ © BIXXIS JAPAN
トライゴン製カーボンバイクの試乗会も © TRIGON

 トライゴンは、高い技術力が業界内で高く評価されているカーボンファクトリー。試乗車はフラッグシップモデルのコルサ(サイズ49)と、UCI認証エアロロードのアール(サイズ52)の2台。マイペダル持ち込み可能で、その実力を肌で感じるチャンスだ。

デマルキ京都 x ビクシズ・ジャパン x トライゴン 合同販売・試乗会 in 京都

■開催日時:2018年9月30日(日)、10月1日(月)ともに10:00〜18:00
■開催場所:デマルキ京都 京都市東山区小松町11-21 グランコート高台寺1階
 MAP https://goo.gl/maps/ZYrwA9m2bL92
 TEL 075-708-3510

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