UCIロード世界選手権2018U23男子個人タイムトライアルはビョーグが連覇 松田祥位は47位、山本大喜は49位

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 UCI(国際自転車競技連合)ロードレース世界選手権のU23(23歳未満)男子個人タイムトライアル(TT)が9月24日、オーストリア・インスブルックで開催され、ミッケル・ビョーグ(デンマーク)が32分31秒05のタイムで昨年に続き優勝し、同カテゴリーで連覇を飾った。日本の松田祥位(エカーズ)は47位、山本大喜(キナンサイクリングチーム)は49位だった。

U23男子個人タイムトライアル表彰台。左から2位のブレント・ヴァンムール(ベルギー)、連覇を達成したミッケル・ビョーグ(デンマーク)、3位のマティアス・ノルスガード(デンマーク) Photo: Yuzuru SUNADA

 コースはアップダウンを繰り返しながらインスブルックの中心地へとゴールする27.8km。昨年に続き、トップタイムでフィニッシュしたビョーグの平均速度は51.297km/hとただ一人51km/hを超えるスピードで駆け抜けた。2位にはトップから33秒差でブレント・ヴァンムール(ベルギー)が、3位にはマティアス・ノルスガード(デンマーク)が38秒差で入った。

U23カテゴリー1年目の松田祥位(エカーズ)は47位でフィニッシュ Photo: Yuzuru SUNADA
同カテゴリー全日本王者の山本大喜(キナンサイクリングチーム)は49位 Photo: Yuzuru SUNADA

 同カテゴリーの日本ナショナルチャンピオンとして出走した山本はトップから3分1秒遅れでフィニッシュ。U23で1年目となる松田は2分58秒遅れでレースを終えた。2人は28日に開催されるU23男子ロードレースにも出場予定となっている。

平均時速51.297km/hでインスブルックを駆けたミッケル・ビョーグ(デンマーク) Photo: Yuzuru SUNADA

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UCIロード世界選手権2018 ジュニア・U23 タイムトライアル

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