9回目の今年は曇り空淡路島ロングライド150開催 自転車で2184人力走

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笑顔でゴールを駆け抜ける参加者ら=9月24日、淡路市の国営明石海峡公園

 「アワイチ」の愛称で親しまれる淡路島1周(約150km)を自転車で走破する「2018淡路島ロングライド150」(同実行委員会主催、産経新聞社など後援)が9月24日、島内3市で開催された。9回目の今年は曇り空で、時折小雨が舞うなかを2184人が参加し、2076人が完走した。

 参加者は午前5時45分から順次、淡路市の国営明石海峡公園をスタート。時計回りに、洲本港や慶野松原(南あわじ市)などを経て島を1周。タイムを競うレースではないが、トップは同11時23分に同公園にゴールした。制限時間までの完走率は95.1%だった。

 コースの4カ所に「エイドステーション」が設けられ、豚汁やそうめん、たまねぎスープなどが振る舞われたほか、ゴール地点では到着した人の名前が場内アナウンスで次々と呼ばれ、思わずガッツポーズをする人もいた。

 自転車歴1年で、大きな大会は初めてという静岡市の自営業、杉本忠重さん(54)は約7時間でゴールイン。「淡路島は景色もきれいだし、沿道では子供たちが手を振ってくれて励ましてくれました。150kmなんて1人で走るのは絶対無理。自分に自信がつきました」と感慨深そうだった。

産経ニュースより)

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