高校生の自転車事故率が、全国ワーストの群馬県甲子園出場の前橋育英ナイン、自転車で交通安全呼びかけ

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 9月21日から始まった「秋の全国交通安全運動」を前に、群馬県警で交通機動部隊などの出動式が行われた。警察関係者約90人のほか、今夏の甲子園出場を果たした前橋育英の硬式野球部員も参加。自転車の交通マナー徹底を訴えた。

前橋育英高校の硬式野球部員と生徒会役員ら=昭和庁舎前県民広場

 出動式で同校野球部の北原翔前主将は、脇見運転禁止など交通ルールの順守を訴え、「交通社会の一員として責任ある行動をとると誓います」と自転車安全利用宣言を行った。その後、同校の生徒10人がヘルメットと反射材を着用し自転車に乗り、パトカーとともに街頭で交通安全を呼びかけた。甲子園でピッチャーとして活躍した恩田慧吾さん(17)は「自転車はスピードを出さず、ルールを守って安全に乗りたい」と話した。

 県内では高校生の自転車事故率が、全国ワーストとなっている。昨年は自転車事故1981件のうち高校生の事故は639件で、30%以上を占めていた。

産経ニュースより)

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