淡路県民局担当者と守山市・宮本市長が連携合意「ビワイチ」と「アワイチ」がタッグ 自転車で地域振興、共同PRチラシを2万枚

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 自転車で琵琶湖を一周する「ビワイチ」と淡路島(兵庫県)を一周する「アワイチ」を共同でPRしようと、滋賀県守山市と兵庫県の淡路県民局は9月19日、共同のPRチラシを作成した。チラシを手始めに、自転車を生かした地域振興で連携していくことを確認した。

「ビワイチ」と「アワイチ」での連携で合意した宮本和宏・守山市長(左から2人目)と淡路県民局の吉村文章局長(同3人目)=守山市役所

 チラシの表には琵琶湖大橋や明石海峡大橋、鳴門の渦潮など両コースの見どころの写真を掲載。裏面には琵琶湖と淡路島の面積や1周の距離、双方の土地でのレンタサイクル店情報などが記されている。2万枚を自転車店など全国約200カ所に送付する。

 9月19日、淡路県民局の吉村文章局長らが同市を訪れ、宮本和宏市長らとチラシを披露。今後も自転車のイベントで連携し、集客を図ることで合意した。手始めに、淡路島を1周する「淡路島ロングライド」(24日)の会場に同市職員らがブースを構え、ビワイチをPRする。

 宮本市長は「ビワイチは琵琶湖大橋からの眺めや賤ケ岳トンネル(滋賀県長浜市)を抜けた出口の風景が格別」とすると、吉村局長は「アワイチでは大阪湾、瀬戸内海といったさまざまな海の景色を楽しめる。おのころ島神社(兵庫県南あわじ市)周辺では南の島に来たような感覚を楽しめる」と互いにPRしていた。

産経ニュースより)

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