新製品情報2018トレックから新型電動アシストクロスバイク「デュアルスポーツ+」 バッテリーがフレーム内蔵に

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 トレック・ジャパンが新型電動アシストクロスバイク「Dual Sport+」(デュアルスポーツプラス)の予約販売を開始した。欧州の電動アシストユニットメーカー、ボッシュの最新ドライブユニットを搭載し、スマートな外観を追求した一台となる。出荷は12月の予定。

トレックの新型電動アシストクロスバイクとなるデュアルスポーツプラス © TREK

 デュアルスポーツプラスは、フロントサスペンション付きクロスバイク「Dual Sport」(デュアルスポーツ)をベースに開発した電動アシストクロスバイク。トレックは2017年に電動アシストバイクの「Verve+」(ヴァ―ヴプラス)を日本市場に投入しており、今回が第2弾の位置づけとなる。

 デュアルスポーツプラスの最大の特徴は、フレーム内蔵式となったボッシュの新型バッテリー「PowerTube500」(パワーチューブ500)を採用したこと。これにより、バッテリーの存在が目立っていた従来の電動アシストバイクとは一線を画した高いデザイン性を実現した。バッテリーの重量も約2.8kgと軽量ながら500Whの電力量を持ち、連続航続距離はヴァ―ヴプラスと比較して1.6倍以上に増加。エコモードで165km走ることができるとしている。

ボッシュ製のバッテリーをダウンチューブ一体となり横から見てもスタイリッシュに © TREK
バッテリーはフレームから容易に取り外しでき単体での充電も可能 © TREK

 フレームはトレックの定番クロスバイク「FX」に使用されるアルファゴールドアルミニウムを使用。フロントフォークには60mmトラベルのSRサンツアー・NRXサスペンションを装備しており、38Cサイズのタイヤとの組み合わせにより、舗装路から未舗装路まで様々な路面環境に適応できる。油圧ブレーキの採用で、高い制動力も備える。ハンドルバーとサドルには前後ライトを配置。パワーチューブ500から給電するため充電は不要となる。通勤、サイクリング、バイクパッキングと幅広い用途を想定している。

 なお、2019年モデルでは、トレックのみがPT500を搭載したバイクを日本市場に投入することになるという。

■Dual Sport+
税抜価格:352,000円
サイズ:S、M、L、XL
カラー:Trek Black

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30~50万円 クロスバイク トレック

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