TT優勝者は本戦に「さいたまクリテリウム」出場をかけた大会に総勢194人のライダーが参加

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 埼玉県の荒川彩湖公園で9月15日、「Road to さいたまクリテリウム2018 in彩湖~タイムトライアル&エンデューロ~」が開かれた。11月4日に行われる「J:COM presents 2018 ツール・ド・フランス さいたまクリテリウム」の出場権と走行権が与えられるライドイベントで、総勢194人のライダーが集まった。

一定間隔ごとに1人ずつスタートを切る個人TT ©Saitama city

 イベントは彩湖を回る1周約5kmのコースで争われ、個人タイムトライアル(TT)と、チームエンデューロの2種目が実施された。個人TTでは、3つのカテゴリーの上位1人が、海外トッププロ選手らが走る、さいたまクリテリウムのTTレース本戦の出場権を獲得する特典付き。また、チーム種目では、3時間エンデューロ男子、3時間エンデューロ男女混成、1時間エンデューロファミリークラスで抽選を行い、それぞれのカテゴリーから2チームが「オープニング走行」もしくは「一般走行体験」に招待されたという。

 出場権を巡り、大会には、個人タイムトライアル28人、チームエンデューロでは58チーム166人、総勢194人が出走した。

合計58チームも参加したエンデューロレース ©Saitama city
会場で販売されたグッズ。公式オンラインストアや、埼玉県内のロフト3店舗(さいたま新都心・大宮・浦和)でも販売中だ ©Saitama city

 会場では、目玉となるレース以外にも、スポーツサイクル専門店「Y’sRoad」の試乗会や、埼玉トヨペットの車両展示も実施。そのほか、大会公式グッズの販売や飲食ブースも展開し、レース参加者だけでなく大勢の人でにぎわった。

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