ツール通算14勝のトップスプリンターマルセル・キッテルが「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」に出場決定

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 さいたま新都心周辺で11月4日に開催される「J:COM presents 2018 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」に、世界的トップスプリンターとして知られるマルセル・キッテル(ドイツ、カチューシャ・アルペシン)の出場が決定した。キッテルは3年連続の出場で、2014年の同大会メインレースの優勝経験者。その他の出場選手は、10月上旬頃に発表される予定だ。

「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」への出場が決定したマルセル・キッテル(ドイツ、カチューシャ・アルペシン) Photo: Yuzuru SUNADA

 ツール・ド・フランスさいたまクリテリウムは、世界最大の自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」の名を冠した自転車イベントで、2013年の初開催から、今年で6回目の開催を迎える。例年、ツール・ド・フランスの総合優勝者をはじめ、世界のトップレーサーが来日し、日本のファンの目の前で華やかなレースを繰り広げる。

2014年大会ではゴールスプリント争いを制してメインレースを優勝した Photo: Ikki YONEYAMA

 30歳のキッテルは、これまでツール・ド・フランスに6度出場し、通算で14勝ものステージ優勝を飾っている。さいたまクリテリウムには、これまで2015年を除く4度来日。2014年のクリテリウムメインレース優勝のほか、2016年にはポイント賞を獲得、2017年にはスプリントレースで優勝している。

 キッテルは出場決定にあたり、「日本、そしてさいたまの皆さん、こんにちは。いつもさいたまでは素晴らしい時間を過ごしており、今年もまた、さいたまクリテリウムに出場することを、とても楽しみにしています。さいたまで11月に会いましょう」とメッセージを寄せている。

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2018ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム

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