旅の魅力をSNSで発信全国から選ばれた学生が挑む1000km 「四国一周サイクリングチャレンジ」開催 

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10チーム33名の学生が約10日かけて四国一周にチャレンジする ©愛媛県自転車新文化推進協会

 愛媛県自転車新文化推進協会は、自転車で四国一周に挑む若者を応援するプロジェクト、「四国一周サイクリング Challenge! 2018」を今月から9月まで開催する。67チームの応募の中から選ばれた10チームが、約10日(最大14日)かけて1000km走破に挑む。

 このプロジェクトは、四国一周サイクリング走破に意欲的な18~24歳の若者を対象にしたプログラムだ。挑戦者には、旅にかかる宿泊実費(1チーム最大5万円)が支給されるほか、四国一周チャレンジのオリジナルサイクルジャージを人数分提供。その代わりチャレンジ期間中は、食事や景色を撮影し、SNSに投稿することが必須となる。

四国一周チャレンジオリジナルジャージ ©愛媛県自転車新文化推進協会

 今回のプロジェクトでは、24都府県から67チーム、179人の応募が集まり、その中から7都府県10チーム、33人の学生が選抜された。各チームが挑戦を決意した理由は様々で、「関東や北海道など走ったことはあるが、四国は走ったことがなく、四国一周という目標に魅力を感じたから」というチームや、「3月に挑戦した友人の話を聞いて、より挑戦したい気持ちが高まった」と前回参加者の話を聞いて参加へ熱意が湧いたチームなどがいたという。四国一周チャレンジに挑戦する最初の2チームは、すでに8月21日に愛媛県庁を出発。今後、残りのチームも9月末までに1000km走破へ向けて旅立って行く。

 また愛媛県では、「CHALLENGE 1000kmプロジェクト」も同時に進行している。若者に限らず、自転車で四国一周に挑戦する人を随時募集中だ。エントリー料金として8000円が必要になる代わりに、四国一周チャレンジオリジナル「サイクルジャージ」と、オリジナルスタンプラリーシート「公式チャレンジパス」が進呈される。さらにエントリー3年以内にチャレンジに達成すると、愛媛県自転車新文化推進協会から「完走証」と「バックル式完走メダル」がプレゼント。今月より海外からのエントリーも受け付けた。

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