宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンが監修やいた八方ケ原ヒルクライムレース 過去最高710人が果敢にトライ

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 自転車で山岳コースを駆け上がりタイムを競う「やいた八方ケ原ヒルクライムレース2018」が8月19日、栃木県矢板市で開かれ、8部門に過去最多の約710人が出場した。

自転車で山岳コースを駆け上がりタイムを競う「やいた八方ケ原ヒルクライムレース2018」で次々にスタートし、快調にペダルをこぐ出場者 

 同レース実行委員会の主催で自転車ロードレースのプロチーム、宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンの監修で今回で5回目。地域住民ら約200人がボランティアとして協力した。

 同市平野地区から八方ケ原の大間々駐車場までの13.4km、平均斜度7.1%、標高差950mのコースで行われた。市立泉中学校(同市泉)での開会式の後、同市平野のリンゴ園前を次々にスタート。出場者は必死にペダルをこいでゴールを目指した。

産経新聞・栃木版より)

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