「世界に発信、頑張りたい」元自転車プロ今中大介氏が山梨県アドバイザー就任  五輪成功へ助言

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 東京五輪自転車ロードレースのコースの一部に山梨県の道志村、山中湖村が決定したことを受け、山梨県は8月10日、ツール・ド・フランスに戦後の日本人として初めて参加した甲府市在住の自転車の元プロ選手、今中大介氏(55)をアドバイザーに委嘱した。

開催決定を祝う横断幕を序幕する今中大介氏(左端)(昌林龍一撮影)

 アスリートの立場から、県にロードレース成功に向けた助言を行うほか、コースを含む山梨の魅力を国内外に発信する。

 今中氏は「五輪がロードレースという形で山梨県にやってくるのは夢のようなこと」と喜びを強調。「レースの醍醐味が伝わる厳しいコース。自転車ファンならずとも注目」と急勾配や山中湖畔から望む富士山など行程の魅力を語った。

 さらに、「自転車で走りやすく、心地良い場所がいっぱいあることを世界に発信できる。頑張りたい」と抱負を述べた。

産経ニュースより)

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