観覧席種が今年も拡大ジャパンカップの特設観覧席やオフィシャルツアーが8月8日販売スタート

  • 一覧

 10月19日(金)〜21日(日)に開催される国内最高ランクのロードレース「ジャパンカップサイクルロードレース」の特設観覧席「エキサイティングゾーン」の観覧チケットとオフィシャルツアー4コースが8月8日(水)午前10時より発売される。東武鉄道浅草駅から東武宇都宮駅間まで直通運行するジャパンカップファン専用列車「ジャパンカップトレイン」は本日7日午前10時より販売がスタートした。

「ジャパンカップ2017」のエキサイティングゾーン ©JAPANCUP

バリエーション増えた特別観覧席

 エキサイティングゾーンは、20日のクリテリウムや21日のロードレースを、スタート/フィニッシュ地点などにおいて、選手を間近で観戦できるエリアのこと。今年は新たに19日開催のチームプレゼンテーションを前方で観覧する「チームプレゼンシート」もエキサイティングゾーンとして加わったほか、観戦席種も拡大、全9席種が用意された。

チームプレゼンテーションの様子 ©JAPANCUP
チームプレゼンテーション特別観覧エリア ©JAPANCUP

 エキサイティングゾーンのうち、1席7万円で最高額の「エクセレントシート」は20席限定で販売。クリテリウムのスタート/フィニッシュ地点に設営されるエクセレントシートエリア、ロードレースのスタート/フィニッシュ地点に設けられるビラージュで観戦できる。ビラージュ内には、大型ビジョンと同じ映像を視聴できるモニターが設置される予定。

10/20のクリテリウム座席図 ©JAPANCUP
10/21のロードレース座席図 ©JAPANCUP

 また、ゲストカーに乗り、レース中にロードレースのコースを1周できたり、チーム関係者やスタッフのみの入場可能なオフィシャルゾーンの一部に入ったりすることもできる。このほかの特典として、ONYONE社製のスタッフジャンパー、毎年好評のサコッシュがプレゼントされる。
 
その他の席種として、迫力あるゴールスプリントを間近で見られる「SPRINTシート」は全7種を用意。ロードレースではスタート/フィニッシュ前特設エリアで観戦する「SPRINTシート」が販売される。クリテリウムではグレードAのエリアとグレードBの特設エリアに分かれ、「A-1」「A-2」「B-1」「B-2」と4分割されている。A-1がAエリアにおける1列目、A-2が2列目であり、Bエリアも同様の扱い。

 さらに、クリテリウムとロードレースの両日を観戦する「2Day-Aシート」「2Day-Bシート」があり、こちらもAシートが特設エリア内の1列目、Bシートが2列目となる。

 なお、全席共通でオリジナルミサンガ刺繍リストバンドとオリジナル応援グッズの「メガホンうちわ」がプレゼントされる。またチームプレゼンシートを除き、全席共通で大会公式プログラムが提供される。

画像左が大会公式プログラム(※イメージ)、右がメガホンうちわ、下がオリジナルミサンガ刺繍リストバンド ©JAPANCUP

「2018 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE」エキサイティングゾーン

■グレード
EXCELLENTシート(20席):70,000円(非売品のオリジナルジャンパー等特典付)
SPRINT-2Day-Aシート(30席):28,000円(オリジナルサコッシュ等特典付)
SPRINT-2Day-Bシート(30席):26,000円(オリジナルサコッシュ等特典付)
SPRINTシート(95席):18,000円(オリジナルサコッシュ等特典付)
A-1(140席):12,000円(オリジナルサコッシュ等特典付)
A-2(165席):10,000円(オリジナルサコッシュ等特典付)
B-1(92席):11,000円(オリジナルサコッシュ等特典付)
B-2(59席):9,000円(オリジナルサコッシュ等特典付)
チームプレゼンシート(100席):2,000円 (※全て税込)

■申し込み方法:「EXCELLENTシート」はオフィシャルWEBサイトのみで受け付け
「SPRINT」(2Day含む)およびA・B・チームプレゼンシートは「チケットぴあ」で受け付け
「チケットぴあ」申込方法【Pコード:840-145】
(※いずれも8月8日午前10:00販売開始)
 
■申し込み締切:9月30日(日)(先着順。定員に達し次第締め切り)

オフィシャルツアーは4コース

 特設観覧席と同時に、10月21日(日)にロードレースが行われる、宇都宮市森林公園までのバス送迎が付いたオフィシャルツアー全4コースが8月8日から販売される。

 最上位グレードが「プレミアム2泊3日コース」で、19日(金)のチームプレゼンテーションを前方の特設観覧エリアで見ることができ、翌日20日(土)のクリテリウムを特設席1列目のA-1シートで観戦できる。非売品のオリジナルクリアファイル、大会公式プログラム、オリジナルミサンガ刺繍リストバンドもプレゼントされる。

 このほか、「スタンダード1泊2日コース」として宇都宮市内宿泊プランと佐野市内宿泊プランがあり、また東京駅発着の「日帰りコース」も用意されている。いずれも会場までのバス送迎ほか、特典として大会公式プログラム、オリジナルミサンガ刺繍リストバンドがプレゼントされる。

「2018 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE」エキサイティングゾーン

■コース
【プレミアム2泊3日コース】(クリエリウムをA-1エリアで観戦、公式プログラム、オリジナルミサンガ刺繍リストバンドほかチームプレゼンテーション前方特別エリア観覧権、非売品クリアファイル)
旅行期間:10/19(金)~10/21(日)2泊3日
旅行代金:シングル 69,800円、ツイン2名利用1人当たり68,800円
宿泊施設:宇都宮東武ホテルグランデ
食事:朝食2回
募集人員:シングル定員7人(最少催行5人)、ツイン定員4組8人(最少催行6人)

【スタンダード1泊2日コース(宇都宮市内宿泊プラン)】(公式プログラム、オリジナルミサンガ刺繍リストバンド)
旅行期間:10/20(土)~10/21(日)1泊2日
旅行代金:シングル 32,200円、ツイン2名利用1人当たり31,200円
宿泊施設:ホテル・ザ・セントレ宇都宮
食事:朝食1回
募集人員:シングル定員15人(最少催行10人)、ツイン定員15組30人(最少催行20人)

【スタンダード1泊2日コース(佐野市内宿泊プラン)】(公式プログラム、オリジナルミサンガ刺繍リストバンド)
旅行期間:10/20(土)~10/21(日)1泊2日
旅行代金:シングル 32,000円、ツイン2名利用1人当たり31,000円
宿泊施設:シングル(ホテルルートイン佐野藤岡インター)、ダブル(カンデオホテルズ佐野)
食事:朝食1回
募集人員:シングル定員25人(最少催行10人)、ダブル定員10組20人(最少催行14人)

※上記3コースはいずれも、貸切バス代、宿泊代(朝食込み)、有料道路代、ツアー特典代を含む

【日帰りコース】(公式プログラム、オリジナルミサンガ刺繍リストバンド)
旅行期間:10/21(日)※東京駅発着
旅行代金:9,800円(貸切バス代、有料道路代、ツアー特典代含む) 
募集人員:定員45人(最少催行30人)

■申し込み方法:オフィシャルWEBサイトのみで受け付け。
(※いずれも8月8日午前10:00販売開始)

■申し込み締切:9月30日(日)(先着順。定員に達し次第締め切り)

ファン専用列車が今年も運行

 ジャパンカップファン専用列車「ジャパンカップトレイン」が10月19日(金)に運行する。当日夜開催のチームプレゼンテーションに合わせ、東武鉄道の浅草駅~東武宇都宮駅間をノンストップで直通運行する。車内では、ツアー・オブ・ジャパン大会ディレクターの栗村修氏、宇都宮ブリッツェンゼネラルマネージャーの廣瀬佳正氏をゲストに迎え、宇都宮までの道中を盛り上げる。

専用列車で東武宇都宮駅まで直行 ©JAPANCUP
ゲストが車内を盛り上げてくれる ©JAPANCUP

 特典として、チームプレゼンテーション特設観覧エリア入場権、オリジナルミサンガ刺繍リストバンド、公式プログラム、オリジナル応援グッズのメガホンうちわ、オリジナルクリアファイル(非売品)ほか、先着30人に輪行保管ペースを提供する。

「2018 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE」エキサイティングゾーン

■ジャパンカップトレイン(公式プログラム、オリジナルミサンガ刺繍リストバンド、チームプレゼンテーション特別観覧エリア入場権など特典付き)
日時:2018年10月19日(金)【東武鉄道】14:10頃浅草駅発、16:00頃東武宇都宮駅着予定
列車:しもつけ号 350系
税込価格:5,000円(片道分の特急券と乗車券代が含まれる)
定員:160人(最少催行110人)
座席:指定車両内自由席

■申し込み方法:オフィシャルWEBサイトのみで受け付け
(※8月7日午前10:00販売開始)

■申し込み締切:9月30日(日)(先着順。定員に達し次第締め切り。1回の申し込みで5席まで購入可)

この記事のコメント

利用規約順守の上ご投稿ください。

関連記事

この記事のタグ

2018 ジャパンカップ

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

e-BIKE最新特集

スペシャル

自転車協会バナー

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載