市制60周年記念事業猛暑の中450人タイム競う 栃木・矢板「たかはらやまトライアスロン」

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バイクのタイムを競う出場選手=矢板市片俣(伊沢利幸撮影)

 栃木・矢板市の高原山周辺をコースにした「たかはらやまトライアスロン大会」が8月5日、同市幸岡の矢板運動公園を発着点に行われ、水泳(スイム)、自転車(バイク)、長距離走(ラン)のタイムを競った。

 たかはらさくら青年会議所などでつくる実行委員会と県トライアスロン協会の主催で今回で26回目。今年は市制60周年記念事業として行われた。スイム1.5キkm、バイク40km、ラン10kmの「オリンピック」、距離が約半分の「スプリント」、運動公園の特設コースでの「キッズ」の3部門に約450人が参加。猛暑の中、選手たちは同公園内のプールで泳いだ後、バイク、ランと競技を続け、次々にゴールした。

 また、大会には約250人のボランティアらが協力し選手をサポートした。

産経ニュースより)

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