ツール・ド・フランス2018 第21ステージ最後を飾るシャンゼリゼでのスプリントを制したのはクリストフ 個人総合ではトーマスが初制覇

by 福光俊介 / Syunsuke FUKUMITSU
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 ツール・ド・フランス2018は7月29日、大盛況のもと閉幕を迎えた。この日行われた最終の第21ステージは、ツール恒例のパリ・シャンゼリゼへの凱旋レース。今回もステージ優勝争いはスプリントとなり、アレクサンドル・クリストフ(ノルウェー、UAEチーム・エミレーツ)が勝利。ツール通算3勝目を挙げた。そして、栄えの個人総合優勝には、ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ)が初の栄冠に輝いた。シャンゼリゼ通りに設けられたポディウムでマイヨジョーヌを授与され、晴れて第105回ツール・ド・フランスの王者となった。

ツール・ド・フランス2018はゲラント・トーマス(中央)が個人総合優勝。マイヨジョーヌに袖を通し、ウェールズ旗を高らかに掲げた。左は同2位のトム・デュムラン、右は同3位のクリストファー・フルーム Photo: Yuzuru SUNADA

3週間を戦い抜いた選手たちの凱旋パレード

 7月5日のチームプレゼンテーションを経て、7日からフランス北西部のヴァンデ県で幕を開けたツール2018。第1週はフランス北部を進行し、チームタイムトライアルやパヴェステージを実施。第2週はアルプス山脈や中央山系での山岳ステージがメインとなり、大会終盤の第3週はピレネー山脈へ。総距離3351kmのフランスの旅は、ついに29日に幕を閉じることになる。大会の最後を飾るのはもちろん、首都パリ・シャンゼリゼ通りへの“帰還”だ。

マイヨジョーヌカラーの「Ford GT40」と記念撮影をするチーム スカイの選手・スタッフ Photo: Yuzuru SUNADA

 前日の31km個人タイムトライアルを終えて、トーマスが第11ステージで得たマイヨジョーヌを守り抜くことに成功。今大会の王座に就くことが濃厚となった。死闘を繰り広げたトム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ)が2位、トーマスとともにチームを牽引したクリストファー・フルーム(イギリス)が3位とし、総合表彰台に王手をかけた。

 選手たちはこの日、午前中に空路パリへと飛び、夕方からのレースに備えた。そのレースは、パリ郊外のウイユを現地時間午後4時15分にスタートする。

 ツールの最終ステージといえば、恒例のパレード走行。完走間近の選手たちが、3週間の戦いの労を互いにねぎらいながら、最後のライドを楽しむ。

 今回のルートは、パリの近郊を反時計回りに進んだのち、シャンゼリゼへと入っていく。パリの市街地に入ると、リーダーチームを先頭に、大観衆の前をプロトンが“行進”していくのが慣例だ。

「Ford GT40」の運転席に座ってご満悦のゲラント・トーマス Photo: Yuzuru SUNADA

 といっても、レースもしっかりと行う。それが始まるのは、シャンゼリゼの周回コースに入ってから。エトワール凱旋門やテュイルリー公園などを含むサーキットを8周回する。例年、ステージ優勝争いはスプリントとなる。シャンゼリゼステージでの勝利は、スプリンターにとっては勲章。コンコルド広場からの200mのストレートは、威信をかけた勝負だ。

 そして、フィニッシュラインを通過した瞬間、第105回ツール・ド・フランスの総合成績が確定する。個人総合時間賞のマイヨジョーヌを筆頭に、ポイント賞のマイヨヴェール、山岳賞のマイヨアポワ、新人賞のマイヨブラン、チーム総合時間賞、スーパー敢闘賞といった各賞の表彰が、シャンゼリゼ通りに設けられるポディウムで行われる。

 前日の第20ステージを終えた時点で、マイヨヴェールにはペテル・サガン(スロバキア)、マイヨアポワにはジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ)、スーパー敢闘賞にはダニエル・マーティン(アイルランド、UAEチーム・エミレーツ)が決定。フィニッシュラインを通過さえできれば、そのタイトルが授与されることになる。

トーマスとフルームが祝杯

 このツールで完走に王手をかけたのは145選手。フランス南部からの移動の関係もあり、これまでのステージより遅めのスタートとなった。いつもなら逃げを狙っての激しいアタック合戦が起こるが、この日ばかりはノーアタック。選手の誰もがパレード走行にリラックスする。

 この日のスタート地点、最前列に並んだのはトーマス、サガン、アラフィリップ、新人賞のマイヨブランを着るピエール・ラトゥール(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール)の4賞選手に加えて、マーティン、前日の第20ステージを制したトム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ)、そしてスタート直前に今シーズン限りでの現役引退を発表したシルヴァン・シャヴァネル(フランス、ディレクトエネルジー)。7選手を先頭に、パレードが始まった。

ツール制覇記念の特別仕様ジャージでレースに臨んだチーム スカイの選手たち。一列に並んでシャンパンで乾杯 Photo: Yuzuru SUNADA

 トーマスが個人総合優勝を決めると同時に、チャンピオンチームとなるチーム スカイは、ツール制覇を記念して特別ジャージで登場した。ジャージの胸に記された、タイトルスポンサー・スカイのロゴや首元、ビブショーツの裾、ヘルメットの中心部分などがマイヨジョーヌカラーであしらわれた。彼らのバイクのバーテープもイエローだ。

 主役のトーマスは、マイヨジョーヌカラーのバイクにまたがり、プロトン内で多くの祝福を受ける。一通りやり取りを終えると、このステージまで残ったチームメートとの記念撮影や、シャンパンによる乾杯などのメディアリクエストに応じる。ともにチームリーダーとして3週間を戦ったクリストファー・フルーム(イギリス)とも乾杯。少しばかりの2人の時間を過ごすと、フルームがトーマスのグラスをチームカーへと引き上げる優しさを見せる。また、同じウェールズ人ライダーのルーク・ロウ(イギリス)と同国旗を掲げると、いつも以上に誇らしげな表情になった。

 その他の選手たちも、並走するモトバイクに乗るテレビカメラにポーズを決めたり、手を振ったりと、充実した時間を送る。スタートして最初の1時間は32.3kmのサイクリングペース。フィニッシュまで100kmを切ると、チーム スカイがプロトン統率を開始。パレードを楽しみつつも、いま一度プロトンの一体感を示すべくリーダーチームが責任をまっとうした。

ともにチーム スカイのリーダーとして走ったゲラント・トーマス(左)とクリストファー・フルームが乾杯 Photo: Yuzuru SUNADA

クリストフが混戦のスプリントで会心の勝利

 いよいよパリの市街地が見えてくると、選手たちは気を引き締める。シャンゼリゼの周回に入れば、「最後のレース」が始まるからだ。今回はエトワール凱旋門側から周回コースへと入っていくルート設定。真っ先に飛び込んだのは、シャヴァネルだった。

エトワール凱旋門を見ながら走るプロトン Photo: Yuzuru SUNADA

 プロトンは最後のツール、そして最後のシャンゼリゼとなるシャヴァネルに敬意を表し、しばし先行を容認する。20秒ほど先を行くシャヴァネルは、ときおり沿道に手を振りながら進行。コントロールラインを通過すると同時に、集団へと戻っていった。

 1周約7kmを8周回する“レース”が始まると同時に数人がファーストアタック。その中から抜け出すことに成功したテイラー・フィニー(アメリカ、EFエデュケーションファースト・ドラパック)、シルヴァン・ディリエ(スイス、アージェードゥーゼール ラモンディアール)、ダミアン・ゴダン(フランス、ディレクトエネルジー)が逃げグループを形成。さらに、ミヒャエル・シェア(スイス、BMCレーシングチーム)、ニルス・ポリッツ(ドイツ、カチューシャ・アルペシン)、ギヨーム・ヴァンケイスブルク(ベルギー、ワンティ・グループゴベール)がブリッジに成功。6人がリードし、残り距離を減らしていく。

 メイン集団は、スプリンターを擁するグルパマ・エフデジやボーラ・ハンスグローエのアシスト陣がコントロール。タイム差の開きを45秒にとどめ、スプリント勝負への状況を整えていく。

シャンゼリゼ通りを走るプロトン Photo: Yuzuru SUNADA

 大観衆がコース左右を埋め尽くすシャンゼリゼ通りは、コンコルド広場からエトワール凱旋門までが上り基調。折り返して逆走になると下りとあって一気にスピードに乗る。路面が石畳のため、パンクやメカトラブルに見舞われる選手が現れたが、いずれも総合成績には影響しないため、集団はペースを緩めることなく逃げグループを射程圏内にとらえて進んでいく。残り2周回に入ったところでアラフィリップとケヴィン・ルダノワ(フランス、フォルトゥネオ・サムシック)が追走を試みたが、スピードが上がる集団を引き離すまでには至らない。

 レースは残り10kmを切り、集団が一気に逃げグループへと迫る。逃げ切りのわずかな可能性に賭けて、トップではポリッツがアタック。単独先頭で最終周回の鐘を聞いたが、直後に集団が吸収した。

 集団はボーラ・ハンスグローエのほか、トレック・セガフレードがトレインを組んで前方へ。さらにはバーレーン・メリダ勢も上がってきた。

 勝負はこのままスプリントにゆだねられると思われたが、残り3kmでのマルコ・マルカート(イタリア、UAEチーム・エミレーツ)のアタックで状況が一変。マルカートの先行は続かなかったが、カウンターアタックを決めたダニエル・オス(イタリア、ボーラ・ハンスグローエ)とイヴ・ランパールト(ベルギー、クイックステップフロアーズ)がトップに立つと、集団との差が一気に広がった。残り1.5km、ランパールトの力強いアタックでオスを振り切ると、後続に数十メートルのリードを奪った。

 集団はグルパマ・エフデジがスピードを上げて、ランパールトを吸収すべく追いかける。先頭のランパールトは、リードを保ったままコンコルド広場へ。最終コーナーを抜ければ、残りは350mだ。

 トップのまま最後の直線へとやってきたランパールトだったが、土壇場で勢いに勝ったのは集団だった。残り200mでランパールトをパスすると、その流れからスプリントへ。

ステージ優勝争いのスプリントをアレクサンドル・クリストフ(右)が制した Photo: Yuzuru SUNADA

 ベストポジションから飛び出したのは、ジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード)。その脇からはクリストフが加速。3日前のステージを制したアルノー・デマール(フランス、グルパマ・エフデジ)も逆サイドから上がってくる。

 他の追随を許さなかった3選手による争い。最後はデゲンコルプにタイヤ1つ分の差をつけたクリストフに軍配。力強く右手を突き上げた。

 そして、クリストフのフィニッシュから少し置いて、マイヨジョーヌのトーマスがやってきた。しっかりとガッツポーズを決めてフィニッシュラインを通過すると、その横には拍手で王者を称えるフルームの姿があった。

ツール総合優勝を決めたゲラント・トーマス(左)はクリストファー・フルームと健闘を称え合いながらフィニッシュ ©︎A.S.O.

涙のクリストフ「シャンゼリゼで勝つことは夢だった」

 2014年大会で2勝を挙げて以来となるツールのステージ優勝となったクリストフ。今年は所属チームが変わり、4賞を挙げていたが、今大会は第13ステージの2位が最高だった。

ステージ優勝の表彰を受けるアレクサンドル・クリストフ ©︎A.S.O.

 シャンゼリゼでの栄光に、バイクを降りると泣き崩れたクリストフ。しばらくして上がったポディウムでは笑顔に変わり、ステージ優勝の勝ち名乗りを受けた。

 その後に臨んだ記者会見では、「(かつて優勝した)ミラノ~サンレモやツール・デ・フランドルと並ぶほどの価値のある勝利。シャンゼリゼで勝つことは夢だった」とコメント。「これは“世界スプリント選手権”なんだ」と独特の表現でそのバリューを説明。ツールのステージ優勝は4年ぶりだが、「地元のメディアには、よく次のステージ優勝はいつかと聞かれたよ。それを励みに通算3勝目を目指してきたんだ」と、苦難の末たどり着いた勝ち星だったことを強調した。

トーマス「信じていれば夢はかなう」

 第105回ツール・ド・フランスの王座に就いたトーマスは、1986年5月25日生まれの32歳。イギリス連合王国を構成する国の1つであるウェールズの、首都カーディフ出身だ。

ウェールズ旗をまとってシャンゼリゼのポディウムに上がったゲラント・トーマス Photo: Yuzuru SUNADA

 10歳で自転車競技の世界に入ると、トラック競技をメインに年代別のタイトルを総なめ。ジュニア時代にはトラックで世界王者に、ロードではパリ~ルーベを制するなど、常にトップに君臨してきた。

 バックボーンであるトラック競技では、2008年の北京五輪と2012年のロンドン五輪のチームパシュートで金メダルを獲得。2007年と2008年、2012年にはUCIトラック世界選手権でも同種目を制してマイヨアルカンシエルを獲得している。

 ロードは2007年、当時UCIプロコンチネンタルチームだったバルロワールドでデビュー。同年ツール初出場を果たし、個人総合139位。「大会最年少ライダー(21歳)」としても話題になった。

 現チームには2010年の立ち上げ時から参加し(当時スカイプロフェッショナルサイクリングチーム)、2015年にE3ハーレルベーケ、2016年にパリ~ニース、2018年に入ってからは、6月のクリテリウム・ドゥ・ドーフィネで優勝。そして、このツールで新たなビッグタイトルを勝ち取った。

総合上位3選手の表彰 Photo: Yuzuru SUNADA

 第21ステージを走り切って、正式にツール王者となったトーマスは、ポディウムで改めてマイヨジョーヌに袖を通すと、感激に目を潤ませた。晴れやかにウェールズ旗を掲げ、イギリス国歌に聴き入った後、ツール恒例の王者によるウイニングスピーチへ。「スピーチがあまり得意ではないので、短めに…」と切り出すと、チームメートの名前を一人ひとり挙げていき、感謝を伝えた。「あと…誰がいただろう? あぁ、クリス・フルームだったね」とおどけてみせた後、「苦しい場面もあって、ナーバスにもなったと思うけれど、君は最高のチャンピオンだし、いつだって尊敬している」と、スーパーエースへ思いを伝えた。

 そして、「最高のライバルと素晴らしい戦いができた」とデュムランに向かって一言。覇権を争った戦友を称えることも忘れない。妻への感謝を伝えると、自身が自転車競技をスタートさせたクラブチーム「メインディ・フライヤーズ」の子供たちへも「信じていれば夢がかなう」とメッセージ。最後は「ツール万歳!」と宣言して、マイクを落とすパフォーマンスで締めた。

 イギリス人選手のツール制覇は、2012年のブラッドリー・ウィギンス、2013年、2015~2017年の4度制したフルームに続く3人目。ウィギンスはベルギー・ヘントで、フルームはケニア・ナイロビで出生しており、イギリスで生まれ育った選手としては初のツール王者となる。

2019年大会はブリュッセルで開幕

 個人総合は、デュムランが自己最高の2位。前回まで3連覇をしたフルームは3位で、5月のジロ・デ・イタリアの続くグランツール制覇「ダブル・ツール」はお預けとなった。

 そのほか、各賞の選手たちも無事にフィニッシュし、シャンゼリゼのポディウムに登壇。チーム総合は、モビスター チームが獲得している。

シャンゼリゼのポディウムに立った4賞選手たち。左から新人賞のピエール・ラトゥール、個人総合優勝のゲラント・トーマス、山岳賞のジュリアン・アラフィリップ、ポイント賞のペテル・サガン Photo: Yuzuru SUNADA

 2018年2つ目のグランツールであるツール・ド・フランスがこれにて終了した。次回、2019年大会は7月6日、ベルギーの首都・ブリュッセルで開幕する。同日の第1ステージはブリュッセルを発着する192kmのロードレースステージ、翌7日の第2ステージはブリュッセルで28kmチームタイムトライアルの実施が決定している。

 サイクルロードレースシーズンは、後半戦へとシフトしていく。ビッグレースはこの先も控えており、ツールを終えた選手たちも休息をそこそこに戦線へと戻っていく。UCIワールドツアー次戦は、ステージレースが8月4~10日のツール・ド・ポローニュ(ポーランド)、ワンデーレースが8月4日のクラシカ・サンセバスティアン(スペイン)。また、グランツール残り1つのブエルタ・ア・エスパーニャ(スペイン)は、8月25日から9月16日までの日程で開催される。

第21ステージ結果
1 アレクサンドル・クリストフ(ノルウェー、UAEチーム・エミレーツ) 2時間46分36秒
2 ジョン・デゲンコルプ(ドイツ、トレック・セガフレード) +0秒
3 アルノー・デマール(フランス、グルパマ・エフデジ)
4 エドヴァルド・ボアッソンハーゲン(ノルウェー、チーム ディメンションデータ)
5 クリストフ・ラポルト(フランス、コフィディス ソリュシオンクレディ)
6 マキシミリアーノ・リケーゼ(アルゼンチン、クイックステップフロアーズ)
7 ソニー・コルブレッリ(イタリア、バーレーン・メリダ)
8 ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
9 アンドレーア・パスクアロン(イタリア、ワンティ・グループゴベール)
10 ジャスパー・デブイスト(ベルギー、ロット・スーダル)

個人総合(マイヨジョーヌ)
1 ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ) 83時間17分13秒
2 トム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ) +1分51秒
3 クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ) +2分24秒
4 プリモシュ・ログリッチェ(スロベニア、ロットNL・ユンボ) +3分22秒
5 ステフェン・クライスヴァイク(オランダ、ロットNL・ユンボ) +6分8秒
6 ロマン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール) +6分57秒
7 ミケル・ランダ(スペイン、モビスター チーム) +7分37秒
8 ダニエル・マーティン(アイルランド、UAEチーム・エミレーツ) +9分5秒
9 イルヌール・ザカリン(ロシア、カチューシャ・アルペシン) +12分37秒
10 ナイロ・キンタナ(コロンビア、モビスター チーム) +14分18秒

ポイント賞(マイヨヴェール)
1 ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ) 477 pts
2 アレクサンドル・クリストフ(ノルウェー、UAEチーム・エミレーツ) 246 pts
3 アルノー・デマール(フランス、グルパマ・エフデジ) 203 pts

山岳賞(マイヨアポワ)
1 ジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ) 170 pts
2 ワレン・バルギル(フランス、フォルトゥネオ・サムシック) 91 pts
3 ラファル・マイカ(ポーランド、ボーラ・ハンスグローエ) 76 pts

新人賞(マイヨブラン)
1 ピエール・ラトゥール(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール) 83時間39分26秒
2 エガン・ベルナル(コロンビア、チーム スカイ) +5分39秒
3 ギヨーム・マルタン(フランス、ワンティ・グループゴベール) +22分5秒

チーム総合
1 モビスター チーム 250時間24分53秒
2 バーレーン・メリダ +12分33秒
3 チーム スカイ +31分14秒

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