サイクリングに便利な機能満載ナビアプリ「自転車NAVITIME」が房総サイクルトレイン「B.B.BASE」との連携をスタート

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自転車もそのまま乗車できるJR東日本のサイクルトレイン「B.B.BASE」 Photo: Naoi HIRASAWA

 ナビタイムが提供する自転車専用ナビゲーションアプリ「自転車NAVITIME(ナビタイム)」が7月27日から、JR東日本が運行するサイクルトレイン「B.B.BASE」(ビービーベース)との連携をスタートした。

 自転車NAVITIMEはiOSやAndroidの、スマートフォンなどで利用が可能。「坂道が少ない」「裏通り優先」「サイクリングロード優先」など全7種類のルート検索や、音声案内を行うことができる。ほかにも高低差グラフの確認や、走行ルート、距離、消費カロリーなどの記録や、お気に入り地点の保存など、サイクリストに便利な機能が利用できる。

愛車は座席後ろの専用ラックに固定できる Photo: Naoi HIRASAWA

 B.B.BASE(BOSO BICYCLE BASE:房総バイシクルベース)は、自転車を折り畳んだりせずそのまま乗車可能な、JR東日本・千葉支社のサイクリング専用電車。週末にJR総武線の両国駅を出発し、内房線・外房線・成田線・総武本線の各方面へ運行している。

 連携機能では、出発地からB.B.BASEの始発駅であるJR両国駅の専用改札口までの、ルートや所要時間の確認、ナビゲーションが可能(10km以上のナビゲーションには有料会員登録が必要)。また、サイクリングを行う房総エリアでは、B.B.BASEの利用者が、無料で給水や工具・空気入れの利用ができる、「B.B.BASEエイドステーション」を検索することができる。エイドステーションは当初7カ所が登録されている。

自宅から両国駅までのルート検索が可能 © NAVITIME
目的地周辺のB.B.BASE エイドステーションを検索可能 © NAVITIME

 このほかには、現地でのナビゲーションにも対応。ログ機能を使えば、サイクリング後の振り返りにも便利だ。

 ナビタイムでは今後、B.B.BASEエイドステーションの登録拡充や、コース連携、イベント出展などを予定しているという。

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