ツール・ド・フランス2018 第19ステージログリッチェが終盤のダウンヒルで抜け出し勝利 トーマスはマイヨジョーヌ堅守

by 福光俊介 / Syunsuke FUKUMITSU
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 ツール・ド・フランス2018は7月27日、第19ステージを行い、終盤のダウンヒルでリードを築いたプリモシュ・ログリッチェ(スロベニア、ロットNL・ユンボ)がステージ優勝。ツール通算2勝目を挙げた。この日は今大会最後の山岳ステージとあり、個人総合上位陣が熾烈な争いを展開。ログリッチェの先着こそ許したものの、ライバルの攻撃に冷静に対処したゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ)が首位を守り、次のステージもマイヨジョーヌを着ることとなった。

ツール・ド・フランス2018第19ステージ。終盤の下りで抜け出したプリモシュ・ログリッチェがステージ優勝を挙げた Photo: Yuzuru SUNADA

トゥールマレー、オービスクを越える大会最後の山岳ステージ

 第2週のアルプス山脈と中央山塊、そして第3週はピレネー山脈と、総合争いの行方を占う本格山岳ステージが行われてきた今年のツール。大会は終盤戦となり、いよいよこの3週間を通じて最後となる山岳ステージを迎えることなった。

ルルドの教会「ノートル・ダム・デュ・ロゼール」前からスタートする Photo: Syunsuke FUKUMITSU

 スタート地のルルドから、フィニッシュ地のラランスまでは直線距離にすると約30kmほどだが、この日のレースでは200.5kmに設定され、さらには6つのカテゴリー山岳を越えるハードなコースが用意された。

 まず、レース序盤に4級山岳を2つクリアしたのち、頂上が78.5km地点にあたる1級山岳コル・ド・アスパン(登坂距離12km、平均勾配6.5%)からピレネーの山々が選手たちに牙をむく。この日のために舗装が整えられ、真新しい路面が選手たちの脚を試す。

 続く超級トゥールマレー峠(登坂距離17.1km、平均勾配7.3%)は、標高2115km。今大会の最高標高地点となる。上りは後半になるほど厳しく、10%前後の勾配を上っていくことになる。ツールでもおなじみのこの峠が、レース中盤に登場。頂上から下に向かって吹き下ろす風が強く、上る選手たちにとっては向かい風。厳しい勾配だけでなく、気象条件も選手たちの消耗を誘う。

 そこから36kmにわたる下り、さらに2級山岳コル・デ・ボルデール(登坂距離8.6km、平均勾配5.8%)を経て、最後に立ちはだかるのは超級山岳オービスク峠。今大会のカテゴリー山岳の締めとなる。この区間自体は登坂距離16.6km、平均勾配4.9%だが、その前のコル・デ・ボルデールから立て続けに登坂するイメージだ。頂上付近は見渡す限りの岩山。むき出しになった岩を削りスペースが確保された道路は、懸命に走る選手たちにとっては迫りくるかのような光景だ。

 総合成績をめぐる戦いは、これらの山岳で大きく動くことになるだろう。自らの可能性に賭ける選手の中から、攻撃を成功させるのは誰か。オービスク峠頂上を通過し、ラランスのフィニッシュ地点へと向かう20kmのダウンヒルも、下りが得意な選手にとってはスキルの見せどころである。コースの多くが好天でありながら、オービスク峠だけは頂上に厚い雲がかかり、あたりの薄暗さが運命のステージでの激しい争いを予感させた。

 山頂フィニッシュではないものの、マイヨジョーヌ争いの大きな局面となることは必至。現地時間午後0時5分、選手たちはカトリックの巡礼地・ルルドの教会「ノートル・ダム・デュ・ロゼール」や、中世に建てられた要塞城を見ながら運命のステージへと出発。スタート地点からずっと続くファンによる沿道の人垣は、このステージの注目度を高さを示していた。

レース中盤に選手たちが上るトゥールマレー峠の頂上から見る景色 Photo: Syunsuke FUKUMITSU

アラフィリップの山岳賞が確定

 アクチュアルスタートからすぐに上りが始まり、4級山岳コート・ド・ルクルーで3人の逃げが決まった。先行したのは、ダミアン・ゴダン(フランス、ディレクトエネルジー)、ルーカス・ペストルベルガー(オーストリア、ボーラ・ハンスグローエ)、シルヴァン・ディリエ(スイス、アージェードゥーゼール ラモンディアール)。そのまま頂上を迎え、ディリエが1位で通過する。

 集団ではしばし出入りが続いたが、そのなかからアダム・イェーツ(イギリス、ミッチェルトン・スコット)とボブ・ユンゲルス(ルクセンブルク、クイックステップフロアーズ)がアタックを成功させ、この動きに乗じたタネル・カンゲルト(エストニア、アスタナ プロチーム)も続く。スタートから20kmを過ぎたところで先頭グループに合流し、序盤は6人がリードした。

山岳ポイントの加点を狙って逃げグループに入ったジュリアン・アラフィリップ Photo: Yuzuru SUNADA

 だが、プロトンは一向に落ち着く気配が見られない。山岳賞のマイヨアポワを着るジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ)を含む6人の追走グループが形成されたかと思いきや、さらに6人が第2追走グループとなって前を追う。35km地点でようやくメイン集団はペースを落ち着かせ、逃げ・追走合わせて18人の動きを容認。40km地点に設定された4級山岳コート・ド・カプヴェルヌ・レ・バンは、先頭グループからゴダンが1位を確保した。

 先頭の6人と追走12人は数十秒の差で進んでいたが、59.5km地点に設けられた中間スプリントポイントを目前に追走グループが先頭に合流。この日最大の18人が先行することになる。中間スプリントポイントは、ゴダンが1位通過している。

 3つ目のカテゴリー山岳となる1級のコル・ド・アスパンに入ると、先頭を走る選手たちの脚の差が明確となり、人数が絞られていく。こうした状況下でも、マイヨアポワのアラフィリップはしっかりと上りをこなし、頂上手前でペースアップ。山岳ポイントを1位で通過し、この瞬間、アラフィリップの山岳賞が事実上決定。このまま最終日のパリ・シャンゼリゼにフィニッシュすると、マイヨアポワが確定する。

トゥールマレー峠を上る先頭グループ Photo: Yuzuru SUNADA

 12km下って、続く上りは超級山岳トゥールマレー峠。先頭グループはさらに人数が減り、10人となって頂上を目指していく。この時点でメイン集団とのタイム差は2分から3分。それよりさらに差を広げることはできず、展開次第で集団が先頭グループをキャッチできる態勢を整えながら進行する。

 その上りの途中で、メイン集団に変化が起こる。イアン・ボズウェル(アメリカ、カチューシャ・アルペシン)の引き上げによって、個人総合12位につけるイルヌール・ザカリン(ロシア、カチューシャ・アルペシン)がアタック。これにミケル・ランダ(スペイン、モビスター チーム)も続き、集団とのタイム差を広げていく。

メイン集団から飛び出し前を追った選手たち。右からミケル・ランダ、ロマン・バルデ、イルヌール・ザカリン Photo: Yuzuru SUNADA

 さらに、頂上まで9.5kmというところで個人総合8位のロマン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール)が集団からアタック。これには同10位のヤコブ・フルサング(デンマーク、アスタナ プロチーム)とラファル・マイカ(ポーランド、ボーラ・ハンスグローエ)が追随。やがてザカリン、ランダ、バルデ、フルサング、マイカは追走グループとなる。

 先頭グループはさらに人数が減って6人。そのままトゥールマレーの頂上へと到達し、アラフィリップが1位で通過した。この頂上を極めた選手には、1936年から1987年までツールの運営を行ったジャック・ゴデに敬意を表した「ジャック・ゴデ記念賞」が贈られるが、今回の受賞者はアラフィリップに決まった。

 バルデやランダといった強力な追走グループは、トゥールマレーからの下りで先頭を追い上げ、残り65kmになろうかというところで合流を果たす。以降、11人がレースをリードしたが、2級山岳コル・デ・ボルデールの上りに入るとほぼ同時にバルデがアタック。これにランダとマイカが反応した。直後は3人で進んだが、徐々に他の選手たちも合流していき、再び1つの集団になった。この間、マイヨアポワのアラフィリップはお役御免とばかりにペースを落とし、フィニッシュだけを目指して走る形に切り替えた。

オービスク峠でロットNL・ユンボコンビが波状攻撃

 6つの山を越えるステージも佳境へ。最後の砦はオービスク峠だ。

超級山岳オービスク峠で攻撃を繰り返したステフェン・クライスヴァイク Photo: Yuzuru SUNADA

 上り始めて3kmほどで、先頭集団からランダがアタック。これをバルデとマイカが追う。ときをほぼ同じくして、メイン集団でも総合勢が動き始める。まず、アタックしたのは個人総合6位のステフェン・クライスヴァイク(オランダ、ロットNL・ユンボ)。約1km進んだところで、次に同2位のトム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ)がアタック。これにはトーマスやログリッチェ、同3位のクリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ)も続く。これらの動きに対して、ナイロ・キンタナ(コロンビア、モビスター チーム)が反応できなかった。

 総合順位アップを狙う動きはとどまらない。さらに1km進んでデュムランが再びアタック。トーマスとログリッチェはすかさずチェックしたが、フルームの反応が遅れがち。アシストのエガン・ベルナル(コロンビア)がフルームのもとまで下がって、マイヨジョーヌグループへ引き上げる。総合上位陣はいったん1つにまとまるが、この間隙を縫ってクライスヴァイクが再びアタック。単独で抜け出すことに成功した。

先頭グループではミケル・ランダがアタック Photo: Yuzuru SUNADA

 クライスヴァイクが先行すると、集団を引くのはもっぱらデュムラン。クライスヴァイクのチームメートであるログリッチェは、その後ろで次の展開に備える。力を貯めていたログリッチェがアタックしたのは残り32km。フルームが集団を牽引しペースアップを図ったが追いきれない。デュムランとトーマスは労せずログリッチェに追いついた一方で、フルームが精鋭グループから遅れ始めてしまう。少し経って後方から追いついたベルナルが再びペーサーとなり、ダニエル・マーティン(アイルランド、UAEチーム・エミレーツ)と一緒に集団復帰を目指す。中腹の下り区間で何とか遅れを挽回し、マイヨジョーヌグループへ戻ることに成功した。

 たびたび力強いアクションを起こすクライスヴァイクは、トーマスらのペースアップによって吸収されたものの、三たびアタック。ベルナルのコントロールによってクライスヴァイクを引き戻すが、入れ替わるようにして今度はログリッチェがアタックする。これもライバルの厳しいチェックにあったものの、ロットNL・ユンボ勢の波状攻撃が続くうちに、中盤以降先行していたバルデとランダを捕らえることに成功。先頭に残るのはマイカ1人となっていた。

 16.6kmに及ぶオービスク峠の上りは残り1km。このタイミングでバルデがアタックした。これが力強さに欠けると、ログリッチェがカウンターアタック。デュムランとトーマスは素早くチェックしたものの、ここまで再三仕掛けてきたクライスヴァイクや、何とか粘っていたフルームがついに脱落。頂上を目前に、トーマスらとの差が少しずつ広がっていった。

下りでライバルを引き離したログリッチェがステージ優勝

 オービスク峠の頂上は、逃げ続けていたマイカがトップで通過。数秒差でマイヨジョーヌグループが続いた。

 フィニッシュ地のラランスへ向かう下りに入って、頂上を目の前に遅れたフルームがかろうじてマイヨジョーヌグループへ復帰した。そして、このグループを牽引するのはログリッチェ。ハイスピードのダウンヒルによって、頂上から約3kmでマイカをキャッチ。ステージ優勝争いの観点ではふりだしに戻ることになった。

 そのログリッチェが自らレースを決めることになる。残り7km、後方の状況を確認すると、ダンシングでスピードアップ。その後ろにつけていたデュムランやトーマスとの差を広げると、そのまま独走態勢を築いた。個人総合でログリッチェと16秒差のフルームが、順位ダウンを避けるべく集団を引っ張り始めるが、いまひとつスピードに乗せきれない。やがてデュムランの引きへと変わり、トーマスはデュムランをピッタリとマーク。ログリッチェの独走は容認する姿勢となった。

 20%近い勾配やテクニカルなコーナーが続いたハードな下りも難なくこなしたログリッチェ。ライバルに対しても余裕をもってフィニッシュまでやってきた。最後は両腕を大きく広げてのウイニングポーズ。今大会初勝利、そして昨年の第17ステージ以来となるツールでの勝利を挙げた。

ステージ優勝を挙げてポディウムへと上がったプリモシュ・ログリッチェ Photo: Yuzuru SUNADA

トーマス「ロンドン五輪の時のような緊張感」

 かつてはノルディックスキー・ジャンプの選手として、ジュニア世界選手権・団体優勝を収めるなど、将来を嘱望されていたログリッチェ。2012年に自転車競技に転向し、その翌年から本格的にロードレーサーとして歩み始め、28歳にしてキャリアは実質6年。年々、その才能に花を咲かせており、今シーズンは4月のイツリア・バスクカントリー、ツール・ド・ロマンディと、2つのステージレースで個人総合優勝。ツールの直前には、地元開催のツール・ド・スロベニアでも総合を制しており、好調のままツールへと臨んでいる。

元スキージャンパーのプリモシュ・ログリッチェ。着地のポーズ「テレマーク」を決めるパフォーマンスを見せた Photo: Yuzuru SUNADA

 ログリッチェはフランスのテレビ局が向けたマイクに対して、「今日は調子が良く、アタックを何回も試みることができた」とオービスク峠での攻撃について説明。下りでリードを得た瞬間に関しては、「誰もがあの下りに苦労していたことは分かっていた。少し差が開いていたことに気が付いたので、(リードを広げられるよう)トライをした」と述べた。今大会の目標はステージ優勝だったといい、この勝利で達成されたことになる。同時に、個人総合でも3位に浮上。それでも淡々と、「総合表彰台については考えていない」ときっぱり。まずは翌日の個人タイムトライアルに集中したいとし、「私向きのコースだが、他の選手も同じ印象を持っていると思う。でも、デュムランやフルームのことは意識せず、己との戦いに努めたい」と話した。

メイン集団は19秒差でフィニッシュ。マイヨジョーヌのゲラント・トーマス自ら2位争いを制して6秒のボーナスタイムを獲得 ©︎A.S.O.

 そして、ログリッチェのフィニッシュから19秒後、マイヨジョーヌグループがやってきた。長い時間デュムランが牽引する状況が続いたが、最後はスプリントになりトーマス自ら先頭を確保。ステージ2位となり、6秒のボーナスタイムを獲得。同3位にはバルデが入った。

 トーマスは終始安定した走りでマイヨジョーヌのキープを決めた。ライバルのアタックに対しても冷静に反応し、最終局面ではボーナスタイムをきっちり確保。このステージを終えて、個人総合のライバルであるデュムランとの差を2分5秒とした。

 記者会見でトーマスは、「今日はデュムランをマークすることを意識していた。彼のアタックに反応する必要があったが、対処できる自信はあった」とコメント。フルームが上りで一時遅れるなど、苦戦していたことが気がかりだったというが、無事に集団復帰して同じグループでフィニッシュできたことにホッとした様子だった。

 「ほぼツールを手中に収めたのではないか」との質問を受けたトーマスだが、「1日1日を大切にする。マイヨジョーヌをキープすることが当たり前だと思ってはいけない。これはツール・ド・フランスだ」と気を引き締める。すべては翌日の個人タイムトライアルで決まるが、心境を問われ「(チームパシュートで金メダルを獲得した)ロンドン五輪のときのような緊張感だ。まずは回復に努める」と語った。

 このステージを終えて、トーマス、デュムランに続く個人総合3位にログリッチェが浮上。総合タイム差は2分24秒。このステージで辛くも乗り切ったフルームは2分37秒差の4位に順位を下げた。また、ログリッチェの勝利に貢献したクライスヴァイクも4分37秒差の5位につけている。

 そのほか、ポイント賞のマイヨヴェールはペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)、山岳賞のマイヨアポワはアラフィリップ、新人賞のマイヨブランはピエール・ラトゥール(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール)がキープしている。

マイヨジョーヌを守り抜いたゲラント・トーマス ©︎A.S.O.

最終決戦は31km個人タイムトライアル

 熱戦が続くツール2018は、いよいよ残り2ステージ。今年のツール王者を決める戦いは、28日に行われる第20ステージで事実上決することになる。今大会唯一の個人タイムトライアルステージは、変化に富む31kmのコースが舞台。独走力に加えて、アップダウンへの適応力、そして安定したペースで走り抜くことができるかもポイントになる。

ツール・ド・フランス2018 第20ステージコースレイアウト ©︎A.S.O.

 難所となりそうなのは、終盤の急坂コル・ド・ピノディタ(登坂距離900m、勾配10.2%)。これを上りきると、残すは3km。一気に下って、エスプレットに設けられるフィニッシュへと急ぐ。

 第1走者のローソン・クラドック(アメリカ、EFエデュケーションファースト・ドラパック)が現地時間正午(日本時間午後7時)にスタート。最初の39人は1分30秒おき、40番以降の選手から2分おきにコースへと出発する。

 注目される個人総合争い。特に上位4選手はいずれもタイムトライアルスペシャリストとあり、まさに「頂上決戦」との言葉がふさわしいレースになりそうだ。出走順は、フルーム(日本時間午後11時23分出走)、ログリッチェ(同午後11時25分)、デュムラン(同午後11時27分)、トーマス(同午後11時29分)。

 最終走者のフィニッシュ予想時刻は現地時間午後5時13分(日本時間29日午前0時13分)。翌日の最終ステージは総合争いを行わないことが慣例であることから、このステージを終えた時点でマイヨジョーヌに袖を通した選手が、今大会の王座に就くことが濃厚になる。

第19ステージ結果
1 プリモシュ・ログリッチェ(スロベニア、ロットNL・ユンボ) 5時間28分17秒
2 ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ) +19秒
3 ロマン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール)
4 ダニエル・マーティン(アイルランド、UAEチーム・エミレーツ)
5 ラファル・マイカ(ポーランド、ボーラ・ハンスグローエ)
6 トム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ)
7 ミケル・ランダ(スペイン、モビスター チーム)
8 クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ)
9 ステフェン・クライスヴァイク(オランダ、ロットNL・ユンボ) +31秒
10 イルヌール・ザカリン(ロシア、カチューシャ・アルペシン)

個人総合(マイヨジョーヌ)
1 ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ) 79時間49分31秒
2 トム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ) +2分5秒
3 プリモシュ・ログリッチェ(スロベニア、ロットNL・ユンボ) +2分24秒
4 クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ) +2分37秒
5 ステフェン・クライスヴァイク(オランダ、ロットNL・ユンボ) +4分37秒
6 ミケル・ランダ(スペイン、モビスター チーム) +4分40秒
7 ロマン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール) +5分15秒
8 ダニエル・マーティン(アイルランド、UAEチーム・エミレーツ) +6分39秒
9 ナイロ・キンタナ(コロンビア、モビスター チーム) +10分26秒
10 イルヌール・ザカリン(ロシア、カチューシャ・アルペシン) +11分49秒

ポイント賞(マイヨヴェール)
1 ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ) 467 pts
2 アレクサンドル・クリストフ(ノルウェー、UAEチーム・エミレーツ) 196 pts
3 アルノー・デマール(フランス、グルパマ・エフデジ) 183 pts

山岳賞(マイヨアポワ)
1 ジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ) 170 pts
2 ワレン・バルギル(フランス、フォルトゥネオ・サムシック) 91 pts
3 ラファル・マイカ(ポーランド、ボーラ・ハンスグローエ) 76 pts

新人賞(マイヨブラン)
1 ピエール・ラトゥール(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール) 80時間9分52秒
2 エガン・ベルナル(コロンビア、チーム スカイ) +5分47秒
3 ギヨーム・マルタン(フランス、ワンティ・グループゴベール) +19分39秒

チーム総合
1 モビスター チーム 239時間56分6秒
2 バーレーン・メリダ +11分19秒
3 チーム スカイ +36分32秒

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