ツール・ド・フランス2018 第17ステージ今大会の目玉「65kmステージ」でキンタナが存在感示す勝利 フルーム脱落で総合争いの形勢が変化

by 福光俊介 / Syunsuke FUKUMITSU
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 ツール・ド・フランス2018は7月25日、第17ステージが行われた。今大会で最も注目度の高い、65kmの超ショート山岳ステージが設定され、フィニッシュ前15kmでメイン集団から抜け出したナイロ・キンタナ(コロンビア、モビスター チーム)が、先行していた選手たちを次々とかわし、最後は独走で今大会初勝利を挙げた。キンタナの後方では個人総合上位陣の争いが展開され、2位につけていたクリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ)が最終盤にブレーキ。チームメートのゲラント・トーマス(イギリス)は安定した走りでマイヨジョーヌを守った一方で、2位にはトム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ)が浮上し、フルームは3位に後退した。

ツール・ド・フランス2018第17ステージ。超級山岳コル・デュ・ポルテを独走したナイロ・キンタナがステージ優勝を挙げた Photo: Yuzuru SUNADA

65kmに3つの難関山岳が凝縮 史上初のグリッドスタート

 昨年10月に行われた、今大会のコースプレゼンテーションにおいてビッグサプライズとなった65kmの超ショート山岳ステージ。ツールのロードレースステージとしては異例中の異例といえる驚きの設定に、選手たちは一様に「大会の最重要ステージになりうる」と口をそろえた。

 ついにその日がやってきた。発表時に選手たちがレースをイメージし緊張感をあらわにした1日に、選手たちが挑む。

ピレネー山脈をめぐる65kmの超ショートステージ。はるか向こうに見えるのが超級山岳コル・デュ・ポルテ Photo: Syunsuke FUKUMITSU

 前日のフィニッシュ地でもあるバニェール=ド=リュションを出発し、その西側に位置するサン=ラリ=スランまでのルートは、ほぼ上りと下りだけといった趣き。スタート100mから始まる上りは、ツールおなじみのモンテ・ド・ペイラギュード(登坂距離14.9km、平均勾配6.7%)。一度下って、続くはコル・ド・ヴァル・ルルロン=アゼ(登坂距離7.4km、平均勾配8.3%)。どちらも1級山岳だが、登坂距離が長いペイラギュードは舗装が整えられている一方、アゼは中腹で勾配が10%を超える急坂区間が待ち受ける。また、道幅が狭いうえに、下りがペイラギュードをはるかにしのぐほどのテクニカルさ。

 雰囲気がまったく異なる2つの山を越えた選手たちを最後に待ち受けるのが、超級山岳コル・デュ・ポルテ(登坂距離16km、平均勾配8.7%)。上り始めと頂上手前が10%を超える勾配。ここまでマイヨジョーヌの着用を続けてきたトーマスは、「この上りが今大会で最も厳しい山岳になるのではないか」と予想する。選手たちの到来を待つ沿道の観客は、上りの入口からぎっしり。コース脇を埋め尽くすファンの後押しを受けて、選手たちは頂上を目指す。

 あらゆるレース展開が想定されるが、距離が短いだけに3つの山を高速ペースで進む可能性もある。さらには、この短期決戦が総合争いにどのような影響を及ぼすか。マイヨジョーヌ争いにばかり目が行きがちだが、下位選手たちにとってはタイムアウトとの戦いでもある。

第17ステージ限定で導入されたグリッドスタート。ポールポジションにはマイヨジョーヌと対象選手のゼッケンナンバーが貼られる Photo: Yuzuru SUNADA

 このステージを行うにあたり、6月に発表されたのがツールでは類を見ない「グリッドスタート」。モータースポーツではおなじみのスタート方式で、サイクルロードレースにおいても一部のクリテリウムレースなどでは採用される。それが、ツールの、しかも山岳ステージに用いられるのだ。これがレース展開にどう作用するかも見ものである。その並び順は、第16ステージを終えた時点での個人総合順位が基準。ポールポジション(最前列)にはトーマスが位置し、個人総合トップ10の選手が前方から出発。後続の選手たちは、順位ごとに4つのグループに分かれてスタート位置が定められる。

 今大会の行方を占うステージを控え、22チーム中21チームの選手・スタッフが隣国スペインで一晩を過ごした。バニェール=ド=リュション付近には、チーム単位で受け入れ可能なホテルが少ないため、距離的に近いスペイン領内の街で宿泊。レース当日の朝、フランス国内へと戻って、運命のステージに臨んだ。

グリッドスタートによる大きな変化は起こらず

 前日のステージ、下りでバランスを崩してコース外へと投げ出されたフィリップ・ジルベール(ベルギー、クイックステップフロアーズ)。それでもレースを続行し、フィニッシュ後にはその勇気をたたえて敢闘賞が贈られたが、その後の診察で左膝蓋骨の骨折が判明。全治6週間との診断が下り、ドクターストップがかかった。

 敢闘賞のポディウムでは気丈に振る舞い、ジュリアン・アラフィリップ(フランス)のステージ優勝をともに喜んだジルベールだったが、チームバスへ戻った時には関係者と涙を流していたという。ひとまずはけがの回復に努め、このステージはチームメートに託す決断をした。

 ジルベールの未出走により、このステージに臨んだのは146人。大注目のグリッドスタートは、トーマスを先頭に、個人総合トップ10を優先的にポジショニング。同11~20位の選手を直後に並べ、20~40位を第3グループ、それ以降の選手たちは最後尾から出発。

ポールポジションについたマイヨジョーヌのゲラント・トーマス Photo: Yuzuru SUNADA

 だが、いざスタートが切られると、トーマスはゆっくりと動き出し、個人総合5位のロマン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール)が好スタート。さらに後方スタートの選手たちが先頭まで上がって、結果的に「普段通りのレース序盤」の様相となった。

 スタートしてすぐに始まる上りに加え、プロトン全体の動きが速いこともあり、早々に脱落する選手が続出。一部のスプリンターにとっては苦しい幕開けとなる。

 かたや、先頭ではファーストアタックからの流れでタネル・カンゲルト(エストニア、アスタナ プロチーム)が抜け出すことに成功。一時はトマス・デヘント(ベルギー、ロット・スーダル)、ピエール・ロラン(フランス、EFエデュケーションファースト・ドラパック)、ニコラ・エデ(フランス、コフィディス ソリュシオンクレディ)といった選手が続いたが、ペイラギュードの上りで引き離し、独走とした。

 その後ろでは、山岳賞のマイヨアポワを着るアラフィリップや個人総合11位につけるアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター チーム)らが含まれる追走グループが形成される。上りの途中で2つに割れ、アラフィリップとクリスティアン・デュラセク(クロアチア、UAEチーム・エミレーツ)、ヘスス・エラダ(スペイン、コフィディス ソリュシオンクレディ)が第1追走グループに。第2追走グループにはバルベルデやラファル・マイカ(ポーランド、ボーラ・ハンスグローエ)といった実力者が入った。

 カンゲルトはそのままペイラギュードの頂上へと到達。1級山岳ポイントを1位で通過した。その15秒後にアラフィリップらのグループがやってきた。ここはアラフィリップがしっかりと2位通過を決めて、ポイントの加点に成功している。

 そこから約9kmでは、前日に続いてアラフィリップがダウンヒラーとしても本領を発揮。下りきる前にカンゲルトに追いつき、直後に続いたデュラセクも含めた3人が先頭グループとなった。

メイン集団のペースアップを図るピエール・ラトゥール Photo: Yuzuru SUNADA

 逃げる選手たちを容認するメイン集団では、キンタナが前輪をパンクさせ、アシストから車輪を受け取って再出発。その後、チームカーから改めて車輪が渡され、集団へと復帰した。このステージでもチーム スカイが集団統率を担ったが、コル・ド・ヴァル・ルルロン=アゼに入って、アージェードゥーゼール ラモンディアール勢がスピードアップ。新人賞のマイヨブランを着るピエール・ラトゥール(フランス)が猛然とペースを上げて、エースのロマン・バルデ(フランス)の引き上げを狙う。こうした動きによって、集団は少しずつ人数を減らしていった。

 その頃先頭では、アラフィリップが快調に山岳ポイントを加点。コル・ド・ヴァル・ルルロン=アゼを1位通過し、それに続いたカンゲルトとともに下りへ。頂上を目前にデュラセクが遅れたため、2人で先を急ぐ格好になった。下りを終えると残りは20km。メイン集団との差を2分20秒として、最後の上りである超級のコル・デュ・ポルテへと進んでいった。

「第3週の男」キンタナがいよいよ本領発揮

 コル・ドゥ・ポルテに入ってすぐ、狙い通り山岳ポイントを積み重ねたアラフィリップがペースを落とし、後方へと下がるアクション。前日に続くステージ2連勝の可能性はなくなったが、今後に向けて余裕を残してステージを終える判断をくだす。

 独走になったカンゲルトは、逃げ切りにかけて上りを攻めていく。その後ろでは、追走グループもペースアップを試みており、バルベルデ、マイカ、ダニエル・マルティネス(コロンビア、EFエデュケーションファースト・ドラパック)がカンゲルトを目指して進む。

アレハンドロ・バルベルデ(右)がナイロ・キンタナを牽引する Photo: Yuzuru SUNADA

 しばらくして残り15kmのポイントを通過したメイン集団では、決定的な動きが起こっていた。ダニエル・マーティン(アイルランド、UAEチーム・エミレーツ)とキンタナが同じタイミングでアタック。集団をコントロールするチーム スカイはこれを見送り、2人が抜け出すことに成功。さらに、キンタナがマーティンを引き離し、レース序盤に逃げていた選手たちを次々とパス。やがて、3人の追走グループにも追いつき、ここからバルベルデがアシストとして牽引役を担う。

 約2kmを引っ張ったバルベルデが役目を果たすと、いよいよキンタナ自らが勝負へ。マイカを引き連れながらも、トップを走っていたカンゲルトを残り8.5kmで追い抜いた。そこから2kmほど進んだところでマイカが失速したことで、キンタナの独走が始まった。

トップでフィニッシュへやってきたナイロ・キンタナ Photo: Yuzuru SUNADA

 好ペースを刻むキンタナは、メイン集団に対し1分10秒前後のタイム差を維持。その貯金を最後の最後まで失うことなく、1人でコル・デュ・ポルテの頂上へとやってきた。しっかりとしたペダリングでフィニッシュラインを通過してから、ようやく全身で喜びを表した。

 今大会は第1ステージからパンクでタイムを失うなど、苦戦続きだったキンタナ。第2週のアルプスでの山岳ステージでも、総合上位陣相手にタイムを失い、この日まで個人総合8位にとどまっていた。しかし、彼の真骨頂でもある「第3週の強さ」をここで発揮。ミケル・ランダ(スペイン)、そしてこのステージではアシストとして貢献度の高い走りを見せたベテランのバルベルデとともに、トリプルリーダー態勢のメリットも生かした印象だ。

 レース後しばらくしてようやく笑顔を見せたキンタナは、記者会見で「われわれはこの勝利に値する走りをした。積極的なレースをした成果だ」と勝利を喜んだ。また、「バルベルデのサポートはこの勝利に欠かせないものだった」と、終盤のアシストに感謝。残るステージについては、「パリで頂点に立っていることは難しいとは思うが、ライバルにとって難しいレースを作り出せるよう戦い続ける」と最後まで諦めないことを誓った。

ステージ優勝を決めて喜ぶナイロ・キンタナ Photo: Yuzuru SUNADA

トーマスが総合タイム拡大に成功 フルームは後退

 ステージ優勝こそキンタナに譲ったが、マイヨジョーヌ争う選手たちにも終盤に大きな動きがあった。

個人総合上位陣の争い。右からゲラント・トーマス、クリストファー・フルーム、トム・デュムラン Photo: Yuzuru SUNADA

 個人総合上位陣で最初に仕掛けたのは、4位のプリモシュ・ログリッチェ(スロベニア、ロットNL・ユンボ)。これをフルームがチェックし、1kmほど先行することになる。ここではデュムランが集団の先頭に出て追い上げ、2人を吸収。エガン・ベルナル(コロンビア)とワウト・プールス(オランダ)のチーム スカイ勢がペーシングを再開したことで、集団はいったんまとまった。

 ベルナルとプールスがコントロールする集団に残っている総合勢は、個人総合で7位までを占める、トーマス、フルーム、デュムラン、ログリッチェ、バルデ、ランダ、クライスヴァイク。今大会の覇権争いにふさわしい顔ぶれとなった。

 しばらくは探り合いが続いたが、残り5kmを前にステフェン・クライスヴァイク(オランダ、ロットNL・ユンボ)がアタック。これは決まらず、ベルナルがしっかりと対処。さらに2kmほど進んだところで、チームメートのログリッチェが再度のアタック。マイヨジョーヌのトーマス自らがチェックし、デュムラン、クライスヴァイクはペースを守って合流。フルームは一瞬反応が遅れたが、再びベルナルがペースを整えたことで集団へと戻っている。

残り2km、メイン集団からトム・デュムランがアタック Photo: Yuzuru SUNADA

 大きな局面は残り2kmでやってきた。集団の後方でライバルの様子を見ていたデュムランが満を持してアタック。トーマス、ログリッチェ、クライスヴァイクが対応するが、フルームが反応できず。それまで集団を牽引していたベルナルがフルームのもとまで下がって、引き上げを試みる。

 だが、フルームを突き放したデュムランらはさらにペースを上げる。残り1km手前でログリッチェが三たびのアタック。これは力強さに欠けたが、直後のカウンターアタックにはトーマスがチェック。デュムランも少し遅れて合流する。ここでクライスヴァイクがついていけなくなり、フィニッシュを目前に精鋭グループはトーマス、デュムラン、ログリッチェの3人に絞られた。

マイヨジョーヌのゲラント・トーマスはステージ3位 Photo: Yuzuru SUNADA

 ステージ優勝のキンタナから47秒後。同2位のマーティンをはさんで、3番手で頂上へとやってきたのはトーマスだった。フィニッシュ直前でライバル2人を振り切ってのステージ3位。上位フィニッシュのボーナスタイム4秒も稼ぎ出した。その5秒差でログリッチェとデュムランが、それぞれ4位、5位でフィニッシュ。クライスヴァイクも6位とまとめた。

 トーマスのフィニッシュから約50秒おいて、ようやくフルームがやってきた。最後はベルナルの引きにも付けなくなるほど消耗した状態でフィニッシュラインを通過。ステージ順位は8位だった。

ステージ4位のプリモシュ・ログリッチェと5位のトム・デュムラン Photo: Yuzuru SUNADA

 これらの結果から、トーマスは文句なしのマイヨジョーヌ堅守。デュムランに対する総合リードを9秒広げることに成功し、2位と1分59秒差でこのステージを終えた。今大会の重要ステージを上手く乗り切ったトーマスは、「残り4kmでフルームが状態が良くないことを無線で告げてきた」ことを打ち明け、「ログリッチェとデュムランが仕掛けたときに対応した」と終盤の走りについて説明した。山岳最終アシストのベルナルの走りを「驚異的だ」と表現し、「彼はいずれグランツールを勝てる選手になるだろう」と評価。ライバルとのリードが広がったが、「まだまだ満足するつもりはない」と、残りのステージへ気を引き締めた。

 この日、フルームが遅れたこともあり、デュムランが個人総合2位に浮上。フルームは3位に後退した。4位はログリッチェ、ステージ優勝を挙げたキンタナが5位、上位フィニッシュしたクライスヴァイクも6位と総合順位アップに成功している。厳しい1日となったフルームは、地元テレビ局のインタビューに対し、「結果には後悔していない。ゲラント(トーマス)は本当に強い選手。このままパリまで走り続けてほしい。個人的には、チームとゲラントのために最後まで戦うつもりだ。チームとしてマイヨジョーヌをパリに運ばないといけない」とのコメントを残した。

マイヨジョーヌを堅守したゲラント・トーマス Photo: Yuzuru SUNADA

 なお、各賞は山岳賞をアラフィリップ、新人賞はラトゥール、ポイント賞のマイヨヴェールはペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)がそれぞれキープ。敢闘賞は粘りの走りを見せたカンゲルトが受賞している。またサガンはこのステージ、下りで落車したが無事にフィニッシュ。その後メディカルカーで診察を受け、骨折がなかったことを確認。擦過傷の処置のみ受けている。

下りで落車しダメージを負いながらステージを終えたペテル・サガン Photo: Yuzuru SUNADA

 このほか、フルームがフィニッシュラインエリアから数km下に待機しているチームバスまで戻る際に、コース警備の憲兵と衝突し落車。トーマスはレースフィニッシュ目前のところで観客から腕を引っ張られるなどの妨害を受けていたことが、ファンのSNSなどから明らかになっている。

 激戦が続く大会第3週。26日に行われる第18ステージは、いったんピレネーから“下山”。トリ=シュル=バイズからポーまでの171kmは、平坦ステージにカテゴライズされる。途中2カ所に4級山岳が設定されるが、よほどのことがない限りレース展開に影響するものとはならないだろう。ツールおなじみのポーの市街地は、フィニッシュ手前1kmでの鋭角コーナーと、最終局面でのラウンドアバウトを含む2つのコーナーがポイント。

 スプリンターにとっては、この1日を終えると残るチャンスは最終日のパリ・シャンゼリゼのみ。数少ないスプリントの機会をモノにするのは誰だろうか。

第17ステージ結果
1 ナイロ・キンタナ(コロンビア、モビスター チーム) 2時間21分27秒
2 ダニエル・マーティン(アイルランド、UAEチーム・エミレーツ) +28秒
3 ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ) +47秒
4 プリモシュ・ログリッチェ(スロベニア、ロットNL・ユンボ) +52秒
5 トム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ)
6 ステフェン・クライスヴァイク(オランダ、ロットNL・ユンボ) +1分5秒
7 エガン・ベルナル(コロンビア、チーム スカイ) +1分33秒
8 クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ) +1分35秒
9 ミケル・ランダ(スペイン、モビスター チーム)
10 イルヌール・ザカリン(ロシア、カチューシャ・アルペシン) +2分1秒

個人総合(マイヨジョーヌ)
1 ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ) 70時間34分11秒
2 トム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ) +1分59秒
3 クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ) +2分31秒
4 プリモシュ・ログリッチェ(スロベニア、ロットNL・ユンボ) +2分47秒
5 ナイロ・キンタナ(コロンビア、モビスター チーム) +3分30秒
6 ステフェン・クライスヴァイク(オランダ、ロットNL・ユンボ) +4分19秒
7 ミケル・ランダ(スペイン、モビスター チーム) +4分34秒
8 ロマン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール) +5分13秒
9 ダニエル・マーティン(アイルランド、UAEチーム・エミレーツ) +6分33秒
10 ヤコブ・フルサング(デンマーク、アスタナ プロチーム) +9分31秒

ポイント賞(マイヨヴェール)
1 ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ) 452 pts
2 アレクサンドル・クリストフ(ノルウェー、UAEチーム・エミレーツ) 170 pts
3 ジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ) 134 pts

山岳賞(マイヨアポワ)
1 ジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ) 140 pts
2 ワレン・バルギル(フランス、フォルトゥネオ・サムシック) 73 pts
3 ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ) 54 pts

新人賞(マイヨブラン)
1 ピエール・ラトゥール(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール) 70時間50分14秒
2 ギヨーム・マルタン(フランス、ワンティ・グループゴベール) +6分27秒
3 エガン・ベルナル(コロンビア、チーム スカイ) +8分31秒

チーム総合
1 モビスター チーム 211時間48分39秒
2 バーレーン・メリダ +24分20秒
3 チーム スカイ +56分13秒

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