ツール・ド・フランス2018 第16ステージアラフィリップがダウンヒルで魅せて今大会2勝目 ピレネー初日は総合上位陣に変動なし

by 福光俊介 / Syunsuke FUKUMITSU
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 ツール・ド・フランス2018は第3週へと突入。その初日となった第16ステージが7月24日に行われ、ジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ)が単独逃げ切りでステージ優勝。終盤のダウンヒルでトップに立ち、そのままフィニッシュへとやってきた。注目される個人総合争いは、大きな変化がないまま一団となってレース完了。ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ)が危なげない走りでマイヨジョーヌを守っている。

ツール・ド・フランス2018第16ステージ。逃げ切りで今大会2勝目を挙げたジュリアン・アラフィリップ Photo: Yuzuru SUNADA

ピレネーへ“入山”

 第2週でアルプスと中央山塊を走ったプロトン。大会終盤戦となる第3週、今年の舞台となるのはピレネー山脈。最終目的地であるパリ・シャンゼリゼまではまだまだ遠い。

 第3週初日は、歴史の街・カルカソンヌからバニェール=ド=リュションまでの218km、長距離ステージである。

 カルカソンヌは、ユネスコ世界遺産にも登録される城塞のほか、豆や肉を煮込んで作るフランス南西部の郷土料理「カスレ」発祥の地でもある。街のレストランの多くで気兼ねなくオーダーができる、家庭的なメニューとしても知られる。

2級山岳コル・ド・ポルテ・ダスペでは、1995年大会で命を落としたファビオ・カサルテッリの追悼式が行われた Photo: Yuzuru SUNADA

 そんな由緒ある街をスタートする一行は、市街地を抜けると一路西へと針路をとる。前半は大きな変化はなく、2カ所の4級山岳はちょっとしたアクセントとなる程度。ひまわり畑やブドウ畑が広がり、素朴で美しい南フランスならではの光景を見ながら進んでいく。その先のピレネーは、かすかに見える程度。レースのムードが変わっていくのは、124km地点に設けられる中間スプリントポイントを過ぎてから。いよいよピレネーへと“入山”することになる。

 本格的な上りは、155.5km地点が頂上となる2級山岳コル・ド・ポルテ・ダスペ(登坂距離5.4km、平均勾配7.1%)から。この山は、1995年大会でファビオ・カサルテッリ(イタリア)が落車事故により命を落とした地として知られる。

 その直後には1級山岳コル・ド・モンテ(登坂距離6.9km、平均勾配8.1%)も上ることになる。いったん下って、一時的にスペインへと入国。1級山岳コル・デュ・ポルティヨン(登坂距離8.3km、平均勾配7.1%)が最後の砦となる。上り終えるとフランスへと戻り、フィニッシュ地であるバニェール=ド=リュションに向けた10kmのダウンヒル。いずれの下りも20%近い急勾配の区間ががあり、選手たちのテクニックと下りを恐れない攻撃性が求められる。

 残りのステージ数を考えると、総合上位陣にとっては1つでも攻撃チャンスを無駄にはしたくないところ。このステージでも、果敢なアタックが見られると予想された。

ツール・ド・フランスを語るには欠かせない、ひまわり畑とプロトン Photo: Yuzuru SUNADA

農業家たちの抗議行動で一時レースがストップ

 休息日を経て、この日はダミアン・ホーゾン(オーストラリア、ミッチェルトン・スコット)、セルジュ・パウェルス(ベルギー、チーム ディメンションデータ)の2人が未出走。ともに前々日の第15ステージでは先頭グループでレースを展開し、それぞれ21位と22位でステージを終えていたが、フィニッシュ直前のコーナーで落車した影響で負傷。1週間を残してツールを去ることとなった。

 147人がカルカソンヌを出発し、アクチュアルスタートからアタックが散発。逃げを狙う選手が多かったこともあり、簡単には先行は許されない。出入りが続く中、25km地点に設けられた4級山岳コート・ド・ファンジョーを、山岳賞ランキング2位のワレン・バルギル(フランス、フォルトゥネオ・サムシック)が先頭で通過した。

レースを妨害し抗議行動を行う農業家 Photo: Yuzuru SUNADA

 その直後、ハプニングが発生。レース通過地域の農業家たちが、厳しくなる一方の経営状況への抗議として、コースへの妨害を行ったのだ。藁の束をコース内に敷くなどし、レースの一時ストップを余儀なくされてしまう。抗議行動を行う農業家たちへ警察が撒いた催涙ガスが選手にも降りかかってしまい、クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ)、ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)ら数選手が処置を必要とする状況となった。

 この混乱を解くまでに必要とした時間はおおよそ15分。仕切り直しとなったレースは、再び逃げ狙いのアタックの応酬。数人がリードしては集団に引き戻される流れが繰り返されたが、65km地点でアラフィリップを含む8選手が先行を開始。72km地点の4級山岳コート・ド・パミエはアラフィリップが1位で通過した。

思わぬハプニングに約15分のストップを余儀なくされたプロトン Photo: Yuzuru SUNADA

 この頃、メイン集団にも動きがあり、個人総合11位につけるアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター チーム)を含む28人が前を行く選手たちを目指してスピードアップした。しかし、チーム スカイがコントロールするメイン集団が落ち着いて対処。バルベルデらのグループだけでなく、先頭グループも捕まえ、スタートして80km地点でレースをふりだしへと戻した。

 こうした状態は100km地点を過ぎるまで続いたが、その直後にアラフィリップやバルギルらが含まれる27人が先頭グループを形成。次、また次と選手たちが後方から合流を果たし、フィニッシュまで残り100kmとなる頃には最大47人ものグループに膨らんだ。124km地点で迎えた中間スプリントポイントは、クリストフ・ラポルト(フランス、コフィディス ソリュシオンクレディ)が1位を確保。上位通過は先頭グループの選手たちで固められた。

ジルベールが下りでバランスを崩しコース外へ落下

 レースは後半に入り、ピレネーの山々を上っていくことになる。2級山岳コル・ド・ポルテ・ダスペの上りで、先頭グループからフィリップ・ジルベール(ベルギー、クイックステップフロアーズ)が単独で抜け出す。他のメンバーが追う素振りを見せなかったこともあり、徐々にジルベールが後続とのタイム差を広げていく。そのまま頂上に設けられた山岳ポイントを1位で通過。55秒差で2番手グループが到達し、ここでもアラフィリップが先頭を確保し、全体の2位通過とした。

大人数で進む先頭グループ Photo: Yuzuru SUNADA

 その後の下りで衝撃的なシーンが訪れる。快調に飛ばしていたジルベールだったが、コーナーでライン取りを誤り、バランスを崩した状態でコーナーへと突入。左脚のクリートを外して対応を試みたがスピードを押さえられず、バイクから投げ出されるようにしてコース脇の林へと飛ばされてしまった。

 幸い、数メートル下の地面が柔らかかったこともあり、大事には至らず。大会スタッフの手を借りながらコースへと戻り、しばらくしてレースを再開。左脚の傷が大きかったこともあり、ドクターカーでの処置を受けながら、フィニッシュを目指すことになった。

 下り終えるとすぐに、1級山岳コル・ド・モンテの上りが始まる。頂上まで7kmを残したところでバルギルがアタックし、ダミアーノ・カルーゾ(イタリア、BMCレーシングチーム)、ロベルト・ヘーシンク(オランダ、ロットNL・ユンボ)が合流。だが、真っ先に仕掛けたバルギルが後退してしまい、カルーゾとヘーシンクが先頭に。第2グループも人数が絞られていき、その中から頂上を目前としたところでアラフィリップがアタック。頂上まで500mで先頭に合流すると、カルーゾとヘーシンクをかわして1位で山岳ポイントを通過した。

 その後の下りはアラフィリップに加えて、後方から加わったグレゴール・ミュールベルガー(オーストリア、ボーラ・ハンスグローエ)と2人で先行したが、下り終えたところで後続の選手たちが続々と合流。当初は大人数だった先頭グループは、この時点で17人にまで減った。

最後の下りでトップに立ったアラフィリップが逃げ切り

 17人の先頭グループは、フィニッシュまで20kmを切ったタイミングでメイン集団とのタイム差を約10分として、逃げ切りを濃厚とする。隣国スペインへと入国して迎えるは、1級山岳コル・デュ・ポルティヨン。この日の勝負どころへとやってきた。

1級山岳コル・デュ・ポルティヨンでペースアップを試みるロベルト・ヘーシンク(右)とドメニコ・ポッツォヴィーヴォ Photo: Yuzuru SUNADA

 上り始めて最初に攻撃を繰り出したのは、ミケル・ヴァルグレン(デンマーク、アスタナ プロチーム)。これにルディ・モラール(フランス、グルパマ・エフデジ)が反応したが、その後ろからやってきたヘーシンクとドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(イタリア、バーレーン・メリダ)が2人をパス。さらにバウケ・モレマ(オランダ、トレック・セガフレード)が先頭に追い付き、ヘーシンクとポッツォヴィーヴォとともに先を急ぐ。

 だが、力を蓄えていた後方の選手たちもペースアップ。アダム・イェーツ(イギリス、ミッチェルトン・スコット)、ゴルカ・イサギレ(スペイン、バーレーン・メリダ)、マルク・ソレル(スペイン、モビスター チーム)が先頭3人に追いつくと、さらにアラフィリップが単独追走を開始し、頂上手前3kmで先頭グループへの合流を果たす。

 アラフィリップが追いついた直後にイェーツがアタックし、独走態勢を作り出す。コル・デュ・ポルティヨンはイェーツがトップ通過。第2グループでは頂上を目前にアラフィリップが1人抜け出し、そのまま2位を押さえた。

一時は独走態勢に入ったアダム・イェーツ Photo: Yuzuru SUNADA

 下りに入ると、戦いは正念場。フィニッシュまでの10kmの下りを、イェーツが先行し、アラフィリップが追いかける。ところが、残り7kmを切った直後、左コーナーでイェーツがタイヤを滑らせ、落車してしまった。すぐに立ち上がってバイクにまたがったが、この間にアラフィリップが追いつき、勢いのままパス。

 トップに躍り出たアラフィリップ。しばらくは後ろを走るイェーツを気にする仕草を見せていたが、差が広がっていると見るやさらに加速した。そして、残り2kmで勝利を確信。並走するバイクカメラにポーズを決めて、喜びをアピールしてみせた。

 フィニッシュ地バニェール=ド=リュションの街に入ると、沿道の大歓声を受けながらのウイニングライドの様相に。アラフィリップ自ら観衆をあおりながら、力強く右腕を掲げてフィニッシュラインを通過。今大会2勝目となる逃げ切り勝利を挙げた。

アラフィリップ「今日は勝つと誓っていた」

 第10ステージに続いて逃げ切りで勝利を収めたアラフィリップ。前回のステージ優勝は1週間前、奇しくも今回と同様に休息日明けのステージだった。

 名うてのクライマーたちとレースをリードしたこの日。登坂力では上をゆく相手に臆せず、最後はタイム差をつけて勝った背景には、首位に立つ山岳賞への執念とダウンヒルテクニックにあったと見ることができそうだ。

 前週の勝利は感涙に浸ったアラフィリップだったが、今回は満面の笑顔。レース後の記者会見では、「うれしくて言葉にならない。ただただ幸せ」と大喜び。スタートから100kmを過ぎての逃げが決まらなかったことについて、「誰かがアタックすると、誰かが決まって阻止する状況だった」と振り返る。それでも、「(チームメートの)ボブ・ユンゲルスとコースレイアウトを見て、今日は勝つと誓っていたんだ」と強い意志でステージに臨んだことを明かした。

狙い通りのステージ優勝にニンマリのジュリアン・アラフィリップ Photo: Yuzuru SUNADA

 また、単独先頭に立った瞬間がイェーツの落車直後だったことについても触れ、「トリッキーなダウンヒルだった。(クラッシュ直後の逆転となり)彼には申し訳ないと思っている。彼が追いついてこられるならと思って、少し待ったのだけれど」と語る。さらに「もしかしたら私の身に起こっていた可能性だってある」と続け、誰もがリスクと隣り合わせで勝負に挑んでいることを強調した。

 そして、残るステージでの目標を問われ、「当初はステージ優勝が個人的な目標だったけれど、いまはもう1つ狙うべきものがあるよね」と、遠回しながらも山岳賞のマイヨアポワをパリ・シャンゼリゼまで守ること目指すと誓った。

メイン集団に変動は起こらず

 スタート以降出入りが長く続いたが、大人数の先頭グループが形成されてからは、チーム スカイが主にメイン集団をコントロールした。第14ステージから3ステージ続けて大逃げを容認する形をとった。

 このステージ最後の登坂だった1級山岳コル・デュ・ポルティヨンでは、個人総合9位につけるヤコブ・フルサング(デンマーク、アスタナ プロチーム)と同13位につけるイルヌール・ザカリン(ロシア、カチューシャ・アルペシン)が集団からのリードを試みたが、チーム スカイのペーシングによって引き戻されている。また、頂上目前に同6位のミケル・ランダ(スペイン、モビスター チーム)がアタックしたが、これもその他総合上位陣がきっちりチェックした。

危なげない走りでマイヨジョーヌを守ったゲラント・トーマス Photo: Yuzuru SUNADA

 結局、個人総合争いで上位につける選手たちは一団のままフィニッシュへ。アシストの人数を残していたチーム スカイ勢を先頭に、ステージを終えている。

 これにより、トーマスのマイヨジョーヌは変わらず。「多くの選手が明日のステージについて考えていたようだ。今日はよい1日になり、無事に終えられてよかった」とホッとした様子。翌日に控えるステージに向けては、「私自身は最初の山岳から攻撃することはないだろう。さすがに早すぎる。最後の上りこそ、このツールで最もハードなものになるだろう」とコメント。「毎日マイヨジョーヌを着られることはボーナスのようなものだけれど、明日こそ決定的な1日になる。どんな結果になるか楽しみだ」と続け、ジャージをかけて臨む意気込みを見せた。

 なお、この日の敢闘賞はジルベールが獲得。激しい落車により、左脚には包帯が巻かれていたが、気丈にポディウムに登壇。その後には、アラフィリップとともに勝利を喜んだ。

落車を乗り越えフィニッシュしたフィリップ・ジルベールが敢闘賞を獲得。左脚に巻かれた包帯が痛々しい Photo: Yuzuru SUNADA

 25日に行われる第17ステージは、今大会の最重要ステージとの呼び声も高い、バニェール=ド=リュションからサン=ラリ=スランまでの65kmの超ショート山岳ステージ。

 スタート100mから始まる上りは、ツールおなじみのモンテ・ド・ペイラギュード(登坂距離14.9km、平均勾配6.7%)。一度下って、続くはコル・ド・ヴァル・ルルロン=アゼ(登坂距離7.4km、平均勾配8.3%)。どちらも1級山岳だが、距離が長いペイラギュードに対し、アゼは中腹で勾配が10%を超える急坂が控える。

 そして、最後は超級山岳コル・デュ・ポルテ(登坂距離16km、平均勾配8.7%)。上り始めと頂上手前が10%を超える勾配。フィニッシュ目前での激坂勝負となるか。

 何より、レース距離が短いだけに3つの山を高速ペースで進む可能性もある。この短期決戦が総合争いにどのような影響を及ぼすか。さらに、下位選手たちはタイムアウトとの戦いも待ち受ける。スタートは第16ステージを終えた時点での個人総合順位をもとにした「グリッドスタート」を採用。ポールポジション(最前列)にはトーマスが位置し、個人総合20位までの選手が前方から出発することになる。

第16ステージ結果
1 ジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ) 5時間13分22秒
2 ゴルカ・イサギレ(スペイン、バーレーン・メリダ) +15秒
3 アダム・イェーツ(イギリス、ミッチェルトン・スコット)
4 バウケ・モレマ(オランダ、トレック・セガフレード)
5 ドメニコ・ポッツォヴィーヴォ(イタリア、バーレーン・メリダ) +18秒
6 ロベルト・ヘーシンク(オランダ、ロットNL・ユンボ) +37秒
7 ミケル・ヴァルグレン(デンマーク、アスタナ プロチーム) +56秒
8 グレゴール・ミュールベルガー(オーストリア、ボーラ・ハンスグローエ)
9 マルク・ソレル(スペイン、モビスター チーム) +1分10秒
10 ピエール・ラトゥール(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール) +1分18秒

個人総合(マイヨジョーヌ)
1 ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ) 68時間12分1秒
2 クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ) +1分39秒
3 トム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ) +1分50秒
4 プリモシュ・ログリッチェ(スロベニア、ロットNL・ユンボ) +2分38秒
5 ロマン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール) +3分21秒
6 ミケル・ランダ(スペイン、モビスター チーム) +3分42秒
7 ステフェン・クライスヴァイク(オランダ、ロットNL・ユンボ) +3分57秒
8 ナイロ・キンタナ(コロンビア、モビスター チーム) +4分23秒
9 ヤコブ・フルサング(デンマーク、アスタナ プロチーム) +6分14秒
10 ダニエル・マーティン(アイルランド、UAEチーム・エミレーツ) +6分54秒

ポイント賞(マイヨヴェール)
1 ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ) 452 pts
2 アレクサンドル・クリストフ(ノルウェー、UAEチーム・エミレーツ) 170 pts
3 アルノー・デマール(フランス、グルパマ・エフデジ) 133 pts

山岳賞(マイヨアポワ)
1 ジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ) 122 pts
2 ワレン・バルギル(フランス、フォルトゥネオ・サムシック) 73 pts
3 ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ) 30 pts

新人賞(マイヨブラン)
1 ピエール・ラトゥール(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール) 68時間21分55秒
2 ギヨーム・マルタン(フランス、ワンティ・グループゴベール) +2分29秒
3 エガン・ベルナル(コロンビア、チーム スカイ) +13分50秒

チーム総合
1 バーレーン・メリダ 204時間39分3秒
2 モビスター チーム +1分8秒
3 アスタナ プロチーム +56分2秒

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