ツール・ド・フランス2018 第12ステージアルプ・デュエズ頂上決戦はトーマスが制す 総合上位陣によるスプリントに勝って首位キープ

by 福光俊介 / Syunsuke FUKUMITSU
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 ツール・ド・フランス2018第12ステージが7月19日に行われた。アルプス3連戦の最終日として名峰アルプ・デュエズの頂上を目指した戦いは、ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ)が制し、前日に続くステージ2連勝。個人総合首位のマイヨ―ジョーヌを着ての勝利で、総合タイム差を広げることに成功している。この日のステージ優勝争いは個人総合上位陣によるものとなり、2位はトム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ)、3位にはロマン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール)が食い込んだ。

ツール・ド・フランス2018第12ステージ。名峰アルプ・デュエズの頂上にフィニッシュする上級山岳ステージはゲラント・トーマスが制した Photo: Yuzuru SUNADA

アルプス最終日は大会中盤のヤマ場

 大会2週目の前半を占めるアルプスでの戦い。初日の第10ステージはジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ)やグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシングチーム)の激走があり、前日の第11ステージはラ・ロジエールの頂上フィニッシュをトーマスが劇的制覇。ここまで、観る者の期待に違わない好レースが演じられた。

スタート地点のチームパドックに到着したチーム スカイのバスにファンが集まってくる Photo: Syunsuke FUKUMITSU

 そして3連戦の最終日。第12ステージは、ブール=サン=モーリス レザルクからアルプ・デュエズまでの175.5km。前半から超級マドレーヌ峠(登坂距離25.3km、平均勾配6.2%)を上り、選手たちの脚を試すと、中盤には2級ラセ・ドゥ・モンヴェルニエ(登坂距離3.4km、平均勾配8.2%)、さらには超級クロワ・ド・フェール峠(登坂距離29km、平均勾配5.2%)と、ツールではおなじみの上りに挑む。

 だが、このステージ限っては序盤も中盤も引き立て役に過ぎない。すべては、最後にやってくるアルプ・デュエズで決まるからだ。

 登坂距離13.8km、平均勾配8.1%のうち、上り始めからやってくる10%前後の勾配と、大小21ものコーナーが選手たちの実力と集中力を測る。フィニッシュ直前の約3kmは緩斜面となるが、それを感じさせない強風が選手たちに襲いかかることも。登坂中は大観衆がコース脇を囲むようにし、歓声とも罵声とも感じられるファンの声援が飛び交う。

 なにはともあれ、大会中盤戦の最重要ステージとなることは必至。このステージをいかに攻略するかが、先々のマイヨジョーヌ争いへとつながってくるに違いない。

 今大会はここまで晴天に恵まれてきているが、前夜のフレンチアルプスは雷をともなう激しい雨。朝には天気が回復し、好天のもとスタートが切られたが、どこかこのレースのサバイバルを予感させる夜の天気だった。

出入りの繰り返しからクライスヴァイクが独走に持ち込む

 昨年の個人総合2位、リゴベルト・ウラン(コロンビア、EFエデュケーションファースト・ドラパック)が第9ステージでの落車負傷が癒えず、この日の朝に出走しないことを正式に発表。161人がブール=サン=モーリスのスタートラインを現地時間午後0時10分に出発した。

 スタート直後は下り基調の高速道路を走るとあって、時速60kmを超えるスピードでプロトンは進行。さすがに逃げがスムーズに決まることはなく、しばらくはアタックと吸収を繰り返した。

逃げグループでレースを進めたワレン・バルギル Photo: Yuzuru SUNADA

 逃げが決まったのは、この日1つ目の上りである超級マドレーヌ峠の上り。ワレン・バルギル(フランス、フォルトゥネオ・サムシック)、ラファル・マイカ(ポーランド、ボーラ・ハンスグローエ)らが前方をうかがうと、アンドレイ・アマドール(コスタリカ、モビスター チーム)やティージェイ・ヴァンガーデレン(アメリカ、BMCレーシングチーム)らが続く。山岳賞首位のマイヨアポワを着るジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ)やアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター チーム)らも合流した。

 最大で20人ほどとなった先頭集団。この中で個人総合最上位は、トップから2分40秒差の6位につけるステフェン・クライスヴァイク(オランダ、ロットNL・ユンボ)。やがてバーチャルマイヨジョーヌに立つ。力のあるメンバーがそろった先頭グループは、そのままマドレーヌ峠の頂上へ。ここはスプリントでトップを確保したアラフィリップが山岳ポイント20点を獲得している。

 その勢いのまま下りへ入ったアラフィリップは、追いついてきたグレゴール・ミュールベルガー(オーストリア、ボーラ・ハンスグローエ)とともに先行したが、無理に攻める様子は見せない。下りの後の平坦区間に入ってピエール・ロラン(フランス、EFエデュケーションファースト・ドラパック)が単独でトップに立ち、代わってアラフィリップらは大人数のグループへと戻る。ロランは83km地点の2級山岳ラセ・ドゥ・モンヴェルニエ、91km地点に設けられた中間スプリントポイントをともに1位で通過した。後方では、アラフィリップがラセ・ドゥ・モンヴェルニエを2位通過したのち、メイン集団へと下がる動きを見せている。

 3つ目の上りとなる超級クロワ・ド・フェール峠に入っても、先頭での出入りが続く。ロランの独走で第2グループとなったなかから、クライスヴァイクとバルベルデ、バルギルが抜け出してロランに合流。4人が先行したが、さらに7人が追いつき、11人の先頭グループに変化。だが、人数が多いこともあり、選手間での脚の差が明確になる。残り73km、スルスルと抜け出す形でクライスヴァイクが前へ出ると、他のメンバーを引き離して独走態勢に入った。

クライスヴァイク先頭でアルプ・デュエズに

 1人になってからも淡々とペースを刻むクライスヴァイク。メイン集団はリーダーチームのチーム スカイがコントロールを続けるが、その差を6分15秒にまで広げた。その流れのままクロワ・ド・フェール峠の頂上を1位通過。その後ろのグループも差が生まれ始め、バルギルとマイカ、ミケル・ニエベ(スペイン、ミッチェルトン・スコット)が第2グループを形成した。

 メイン集団では、レース後半に入ってモビスター チームがペースアップを開始。バウケ・モレマ(オランダ、トレック・セガフレード)やアダム・イェーツ(イギリス、ミッチェルトン・スコット)といった実力者が遅れていく。再度チーム スカイが集団の前を固めてペースをコントロールすると、第2グループにも入ることができなかったバルベルデやイルヌール・ザカリン(ロシア、カチューシャ・アルペシン)らが吸収される。

 残り25kmでメイン集団に対し5分30秒のアドバンテージを持つクライスヴァイク。さらに5kmほどでタイム差を約1分縮められたが、逃げ切りと総合タイムの確保にかけて走り続ける。そして、ついにアルプ・デュエズの頂に向かって針路をとることになる。

単独先頭でアルプ・デュエズの上りに入ったステフェン・クライスヴァイク Photo: Yuzuru SUNADA

アルプ・デュエズ最終コーナーでトーマスが決める

 上りに入ると、先頭のクライスヴァイクとメイン集団との差は約3分30秒に。メイン集団は依然チーム スカイがコントロール。クロワ・ド・フェール峠の下りから、続く平坦区間にかけてはヨナタン・カストロビエホ(スペイン、チーム スカイ)、アルプ・デュエズの上りに入るとミカル・クウィアトコウスキー(ポーランド、チーム スカイ)、そして山岳最終アシストとしてエガン・ベルナル(コロンビア、チーム スカイ)が集団を率いる。そのベルナルが、チームを代表する2人のリーダーに大きく貢献することになる。

発煙筒が焚かれる中でメイン集団を牽引するエガン・ベルナル(右) Photo: Yuzuru SUNADA

 残り10kmを前に、メイン集団の動きが活性化した。まず動いたのはヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア、バーレーン・メリダ)。これは数百メートル先行したのち、集団へと引き戻される。直後にナイロ・キンタナ(コロンビア、モビスター チーム)がカウンターアタックを試みるが、これも失敗。いずれもベルナルが一定ペースで集団を牽引し、ライバルたちの攻撃を封じた。

 残り8km手前ではミケル・ランダ(スペイン、モビスター チーム)がアタックを見せる。これにバルデが同調。さらにはカウンターアタックを仕掛けてランダを引き離すことに成功した。ランダは集団へと戻され、激しくなった集団の動きに対応できなくなったヤコブ・フルサング(デンマーク、アスタナ プロチーム)やキンタナが遅れた。

 ベルナルが引く精鋭グループは、トーマス、クリストファー・フルーム(イギリス)のチーム スカイ勢に、デュムラン、ニバリ、ランダ、プリモシュ・ログリッチェ(スロベニア、ロットNL・ユンボ)という面々。この数秒前をバルデ、さらに前を行くクライスヴァイクとの差は約1分として最後の5kmを迎えた。

アルプ・デュエズの上りで競り合うクリストファー・フルーム(左)とトム・デュムラン Photo: Yuzuru SUNADA

 残り5kmのアーチ通過とともに役目を終えたベルナルに代わり、集団先頭に立ったのはマイヨジョーヌのトーマス。ここまでくると、トップのクライスヴァイクとの勢いの差は顕著となり、タイム差は縮まる一方。残り4kmになろうかというタイミングでフルームがアタックしバルデを捕まえると、デュムランとトーマスがペースを守ったまま合流する。このアクションに前後して、ニバリが落車。痛みに苦悶の表情を浮かべ、沿道の観客の手を借りてようやく立ち上がった。

 約70kmにわたり逃げ続けたクライスヴァイクだったが、残り3.5kmで独り旅は終われを迎える。再度のアタックでフルームがクライスヴァイクをパス。代わって、デュムラン、トーマス、バルデがフルームを追い、残り3kmのアーチ通過と合わせて再合流した。この直後にバルデがカウンターアタックを試みるが決定打に欠けると、先頭の4人は牽制状態に。そうしているうちに、後方からテンポで追っていたランダが加わった。

終盤にアタックを繰り返したロマン・バルデ Photo: Yuzuru SUNADA

 残り2.5kmでバルデがアタックするが、500mほど進んだところでランダ以外の3選手が追いつく。カウンターでデュムランが飛び出すが、トーマス自らチェック。フルームとバルデは数秒置いて先頭へと戻った。

 ここから総合上位陣によるお見合いが続く。トーマスやバルデは、ジャージのファスナーを閉じてステージ優勝争いに備える。デュムランを先頭に、残り距離を減らしていく。残り1kmのフラムルージュ通過と同時に、ランダが再び追いつき、さらに後ろではニバリとログリッチェが迫っていた。

 総合上位陣によるフィニッシュ勝負。残り700mでアタックしたのはランダ。これで先頭グループのスピードが一気に上がると、そのまま最終コーナーへ。ここを好位置で抜けたのはトーマスだった。

 勢いのままコーナーを抜けると、最後までスピードの違いを見せてフィニッシュラインへ。マイヨジョーヌを着てアルプ・デュエズを制するとともに、2日連続のステージ優勝。結果的に2位のデュムランに2秒差をつけた。

最後の直線でトップに立ったゲラント・トーマス。スピードの違いを見せた Photo: Yuzuru SUNADA

激しいブーイングにも毅然

 アルプス3連戦で2勝。どちらも勝負強さを発揮してのものだったトーマス。ツールにおいて数多くの名勝負が演じられたアルプ・デュエズを制したとあって、「言葉にならない」との一言からレース後の記者会見が始まった。

 レースを振り返って、「難しいものだった」とトーマス。その理由として、「クライスヴァイクが6分以上の差で逃げていたとあり、それを追う必要に迫られた。プレッシャーになったし、モビスター チームやアージェードゥーゼール ラモンディアールの存在も緊張感を高めた」と集団内での雰囲気を説明。

 残り5kmからメイン集団の先頭に立って牽引したことについては、「フルームが攻撃できるよう準備する役目だった」と当初の予定について打ち明けた。ステージ優勝を争ったデュムランやバルデも脅威だったといい、「とにかく私が勝ったことが信じられない」と繰り返した。

マイヨジョーヌを授与されポディウムを引き上げるゲラント・トーマス。激しいブーイングにも毅然とした態度をとる Photo: Yuzuru SUNADA

 毎度のように受けるフルームとの関係性に関する質問にも、嫌な顔一つせずコメント。「今日の結果にかかわらず、チームリーダーはフルームに変わりがない。何かあれば私に代わって彼(フルーム)が最高の結果を導き出してくれるだろう。私はレース展開に応じてあらゆる動きができる立場だ」とチーム内での棲み分けについて説明。ポディウムで激しいブーイングを受けたことについて問われると、「チーム スカイを好きになれない人がいることも理解はしている。ただ、レースに臨む権利がある以上、われわれは走り続ける」と毅然とした態度で語った。

 このステージを終えて、マイヨジョーヌをキープしたトーマスはステージ優勝のボーナスタイム10秒を合わせて、個人総合2位のフルームに対し1分39秒のリード。引き続き、チーム スカイ勢がワン・ツーに立つ。ステージ2位となったデュムランも個人総合3位をキープ。トーマスとは1分50秒差につける。

警察バイクとの接触による落車を乗り越えて上位フィニッシュしたヴィンチェンツォ・ニバリ Photo: Yuzuru SUNADA

 残り4kmで落車したニバリは、トーマスから13秒差のステージ7位。個人総合でも4位につける。バイクに再乗車後に猛追を見せたが、レース後に「フルームのアタックを追っていたときだった。警察のバイク2台が目の前を走っていて、特に問題はなかったが、気が付いた時には(バイクが)減速していて次の瞬間には地面に落ちていた」と状況を説明。沿道からの発煙筒によって視界が封じられた警察バイクがスピードを緩めた際に、ニバリが突っ込むような格好になってしまったようだ。

 なお、このステージでは、第1週にスプリントで活躍したフェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)やディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNL・ユンボ)のほか、トニー・ガロパン(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール)、リック・ツァベル(ドイツ、カチューシャ・アルペシン)、アンドレ・グライペル(ドイツ、ロット・スーダル)、マルセル・シーベルグ(ドイツ、ロット・スーダル)が途中でリタイア。ドミトリー・グルズジェフ(カザフスタン、アスタナ プロチーム)とレイン・タラマエ(エストニア、ディレクトエネルジー)はタイムアウトとなり、未出走のウランを合わせて9人が大会を去ることになった。

アルプ・デュエズの頂上を目指して走る選手たち Photo: Yuzuru SUNADA

 20日に行われる第13ステージは、第2週唯一の平坦ステージ。ル・ブール=ドアザンからヴァランスまでの169.5kmで争われる。序盤でアルプスに別れを告げ、西へと針路をとることになる。山岳ポイントは3級と4級の1カ所ずつ。コース途中に難所はないが、スプリントと予想される最終局面は集中力が必要。残り7kmから約5kmにわたってラウンドアバウトとコーナーが連続。フィニッシュ前350mで最後のラウンドアバウトを通過。スプリンターにとっては、ポジショニングがカギとなりそう。

 アルプスを戦い抜いた総合系ライダーにとっては、この日ばかりは「移動ステージ」としたいところだが、今大会の平坦ステージの傾向を見ても、イージーに終わることはなさそう。クラッシュやトラブルには細心の注意を払いたい。

第12ステージ結果
1 ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ) 5時間18分37秒
2 トム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ) +2秒
3 ロマン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール) +3秒
4 クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ) +4秒
5 ミケル・ランダ(スペイン、モビスター チーム) +7秒
6 プリモシュ・ログリッチェ(スロベニア、ロットNL・ユンボ) +13秒
7 ヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア、バーレーン・メリダ)
8 ヤコブ・フルサング(デンマーク、アスタナ プロチーム) +42秒
9 ナイロ・キンタナ(コロンビア、モビスター チーム) +47秒
10 ステフェン・クライスヴァイク(オランダ、ロットNL・ユンボ) +53秒

個人総合(マイヨジョーヌ)
1 ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ) 49時間24分43秒
2 クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ) +1分39秒
3 トム・デュムラン(オランダ、チーム サンウェブ) +1分50秒
4 ヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア、バーレーン・メリダ) +2分37秒
5 プリモシュ・ログリッチェ(スロベニア、ロットNL・ユンボ) +2分46秒
6 ロマン・バルデ(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール) +3分7秒
7 ミケル・ランダ(スペイン、モビスター チーム) +3分13秒
8 ステフェン・クライスヴァイク(オランダ、ロットNL・ユンボ) +3分43秒
9 ナイロ・キンタナ(コロンビア、モビスター チーム) +4分13秒
10 ダニエル・マーティン(アイルランド、UAEチーム・エミレーツ) +5分11秒

ポイント賞(マイヨヴェール)
1 ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ) 339 pts
2 アレクサンドル・クリストフ(ノルウェー、UAEチーム・エミレーツ) 129 pts
3 アルノー・デマール(フランス、グルパマ・エフデジ) 106 pts

山岳賞(マイヨアポワ)
1 ジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ) 84 pts
2 ワレン・バルギル(フランス、フォルトゥネオ・サムシック) 70 pts
3 セルジュ・パウェルス(ベルギー、チーム ディメンションデータ) 63 pts

新人賞(マイヨブラン)
1 ピエール・ラトゥール(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール) 49時間41分24秒
2 ギヨーム・マルタン(フランス、ワンティ・グループゴベール) +1分58秒
3 エガン・ベルナル(コロンビア、チーム スカイ) +4分41秒

チーム総合
1 モビスター チーム 149時間10分25秒
2 チーム スカイ +2分7秒
3 ロットNL・ユンボ +12分6秒

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