ツール・ド・フランス2018 第10ステージアラフィリップ逃げきりでアルプス初日制覇 ヴァンアーヴェルマートは執念のマイヨジョーヌキープ

by 福光俊介 / Syunsuke FUKUMITSU
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 ツール・ド・フランス2018第10ステージが7月17日に行われ、序盤から逃げグループでレースを展開したジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ)が独走勝利。ツールではステージ初優勝を挙げた。個人総合首位でこの日を迎えたグレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシングチーム)も同様に逃げでレースを進め、ステージ4位の好走。メイン集団に先着し、マイヨジョーヌのキープに成功した。一方の集団は個人総合優勝候補のほとんどが含まれ、一団となってフィニッシュしている。

ツール・ド・フランス2018第10ステージ。単独逃げ切りで勝利したジュリアン・アラフィリップ Photo: Yuzuru SUNADA

アルプス3連戦が幕開け

 7月14日に建国記念日を迎え、翌15日はサッカー・ワールドカップロシア大会を代表チームが制覇。その間、ツールも第1週のヤマ場とされたパヴェでの第9ステージがあり、フランス国中が沸きに沸いた週末となった。

アヌシー湖のほとりから Photo: Syunsuke FUKUMITSU

 各種のイベントが終わり、同国にいよいよバカンスシーズンが到来。今大会最初の休息日となった16日は、空路移動した選手やチーム関係者をのぞき、大会スタッフやメディア、その他ツールに携わる人たちの多くが大移動。フランス北部からアルプス付近までの移動の間、渋滞に巻き込まれた人も多かったようだ。人々の往来が激しくなる時期がやってきた。

 そして、ツールは17日から第2週に入る。舞台となるのは、アルプス山脈と中央山塊。アルプスでは3ステージ行われるとあり、マイヨジョーヌをはじめとした総合争いに何らかの動きが発生すると予想されている。第1週での遅れを取り戻そうと、アルプス初日から動き出す選手が現れても何ら不思議ではない。

 そのアルプス初日、第10ステージはアヌシーからル・グラン=ボルナンまでの158.5km。今大会最初の上級山岳ステージは、5つのカテゴリー山岳のうち、超級が1つ、1級が3つ。なかでも、3つ目の上りとなるモンテ・ドゥ・プラトー・ド・グリエール(登坂距離6km、平均勾配11.2%)は、このツール最初の超級山岳。上りもハードだが、それ以上に注目されるのは、頂上通過後の下りに控える1.8kmのグラベル区間だ。

 さらに、この日最後の本格登坂となる1級山岳コロンビエ―ル峠(登坂距離7.5km、平均勾配8.5%)は、頂上からフィニッシュまで14.5km。上りでのアタックも見ものだが、このところのトレンドともなっているダウンヒル勝負に打って出る選手が出てくることも考えられる。

 このステージをどう攻略するかは、選手次第。有力選手たちやチームの思惑が明確になる1日になりそうだ。そうしてプロトンは、美しい街並みと湖、雄大な山々を望むアヌシーを午後1時15分に出発した。

アヌシー湖を見ながらスタートするプロトン Photo: Yuzuru SUNADA

大人数かつ強力な逃げグループがレースを先行

 アヌシー湖を左に見ながらのニュートラル区間。ヨン・イサギレ(スペイン、バーレーン・メリダ)、ミケル・ランダ(スペイン、モビスター チーム)、フェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ)の3人が落車し、アクチュアルスタート前からプロトンに緊張感が走る。落車した3人はバイクにまたがり再出発。大きなけがなどなくプロトンへと戻っている。

 レーススタートの瞬間から、アタックに出る選手が続発。そのなかには、ヴァンアーヴェルマートやアラフィリップの姿も見える。10km過ぎにはシルヴァン・シャヴァネル(フランス、ディレクトエネルジー)ら3選手の逃げが決まったかに見えたが、上りで勢いに乗せられず集団に捕まってしまった。しばし続いた出入りの激しい状況に、マルセル・キッテル(ドイツ、カチューシャ・アルペシン)や第1週に活躍したディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNL・ユンボ)が早々に集団から遅れ始めた。

序盤に決まった大人数の逃げ Photo: Yuzuru SUNADA

 逃げが決まったのは、この日最初の山岳である4級のブルフィ峠の上り。アラフィリップやマイヨヴェールのペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)ら4人が先行すると、次々と選手たちが集団から加わり、21人の先頭グループとなる。この動きの間、ブルフィ峠に設けられた山岳ポイントはアラフィリップが1位で通過している。

 逃げが決まると、メイン集団はチーム スカイがコントロールを開始。先を行く21人は徐々に集団とのタイム差を広げていった。その21人の先頭グループは以下の通り。

グレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシングチーム)
トニー・ガロパン(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール)
エリー・ジェベール(フランス、フォルトゥネオ・サムシック)
アマエル・モワナール(フランス、フォルトゥネオ・サムシック)
ヨン・イサギレ(スペイン、バーレーン・メリダ)
ジャック・バウアー(ニュージーランド、ミッチェルトン・スコット)
ダリル・インピー(南アフリカ、ミッチェルトン・スコット)
ジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ)
フィリップ・ジルベール(ベルギー、クイックステップフロアーズ)
ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ)
ルーカス・ペストルベルガー(オーストリア、ボーラ・ハンスグローエ)
セルジュ・パウェルス(ベルギー、チーム ディメンションデータ)
トムイェルト・スラフテル(オランダ、チーム ディメンションデータ)
ダヴィ・ゴデュ(フランス、グルパマ・エフデジ)
ルディ・モラール(フランス、グルパマ・エフデジ)
アルテュール・ヴィショ(フランス、グルパマ・エフデジ)
ロベルト・ヘーシンク(オランダ、ロットNL・ユンボ)
リリアン・カルメジャーヌ(フランス、ディレクトエネルジー)
レイン・タラマエ(エストニア、ディレクトエネルジー)
ギヨーム・マルタン(フランス、ワンティ・グループゴベール)
トマ・デガント(ベルギー、ワンティ・グループゴベール)

 29km地点に設けられた中間スプリントポイントは、“予定通り”サガンが1位で通過。直後に上りが始まった1級山岳・クロワフリー峠(登坂距離11.3km、平均勾配7%)でモラールがスピードアップ。これにタラマエが続き、先頭は2人となる。そのまま頂上を迎え、ここはモラールが1位で通過。下りに入ってすぐにヴァンアーヴェルマートやジルベールらが合流し、8人の逃げグループへと変わった。

 だが、逃げた人数が多いこともあり、上りのたびに状況がめまぐるしく変化する。超級山岳モンテ・ドゥ・プラトー・ド・グリエールに入ると、ジルベールらが後退し、第2グループからアラフィリップら8人が再合流。逃げは入れ替わりの末に13人となる。中間スプリントを終えたサガンはこの上りでペダリングの力を緩め、メイン集団へと戻る判断をしている。

グラベル区間を先頭で進むジュリアン・アラフィリップ Photo: Yuzuru SUNADA

 今大会最初の超級山岳頂上に向けて、真っ先に動いたのはゴデュだった。だが、これを読んでいたかのようにアラフィリップがすかさず対応する。スピードの違いを見せたアラフィリップは頂上目前でトップに立ち、そのまま頂上を1位通過。山岳ポイント20点を獲得した。

 アラフィリップはそのままの勢いで直後のグラベル区間も先行。舗装路に戻ってからヴァンアーヴェルマートら7人が先頭復帰を果たすが、アラフィリップの力強さが目立ち始める。

 淡々と進むメイン集団は、約6分の差でグラベル区間へ。ここでクリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ)がパンクに見舞われたが、ヨナタン・カストロビエホ(スペイン)のホイールを受け取り再出発。その後、チームカーからスペアバイクを受け取り、集団へと復帰している。

 先頭では、しばらく続いた平坦区間で、遅れていた選手たちのほとんどが再合流。厳しい上りはテンポでクリアし、下りと平坦路でその差を取り戻した格好だ。残る2つの山岳を前に、先頭グループは18人となった。

山岳区間で力走するジュリアン・アラフィリップ Photo: Yuzuru SUNADA

 4つ目の上りとなる1級山岳・ルメ峠(登坂距離8.8%、平均勾配8.9%)に入ると、やはり先頭グループ内に脚の差がはっきりとしてくる。カルメジャーヌ、タラマエとディレクトエネルジー勢が代わる代わるペースアップを試みると、ジルベールらが脱落。この動きのなかからタラマエが抜け出すと、アラフィリップが追走を開始する。峠の頂上を目前に、先頭はタラマエとアラフィリップとなる。やがて迎えた山岳ポイントは、400m手前でアタックしたアラフィリップが1位通過した。

 この後の下りで一度は前に追いついたタラマエだったが、直後にアラフィリップが猛加速。得意のダウンヒルで勝負に出た。

圧倒的ダウンヒルでステージ優勝を手繰り寄せる

 アラフィリップがダウンヒルスピードを上げると、あっという間に後続との差が広がった。ステージ最後の上りとなる1級山岳コロンビエ―ル峠(登坂距離7.5km、平均勾配8.5%)に入る頃には、タラマエとのタイム差は37秒。3番手グループとは1分44秒差。ヴァンアーヴェルマートはこのグループで粘りの走りを見せる。

メイン集団でレースを進めたクリストファー・フルーム Photo: Yuzuru SUNADA

 メイン集団は依然チーム スカイがコントロールする。アラフィリップら前を行く選手たちを追う姿勢は見られず、タイム差も6分となっていた。

 ステージ優勝を目指して突き進むアラフィリップ。歯を食いしばりながらも、急坂にも力強いペダリングを見せる。後方では、ペースが落ちたタラマエをイサギレがパス。さらに後ろではヴァンアーヴェルマートが懸命に前を追った。

 そしてアラフィリップは先頭で、コロンビエ―ル峠の頂上を通過。5つのうち4つの山岳を制し、この日だけで41点の山岳賞ポイントを獲得した。

 しばらくしてコロンビエ―ル峠の上りを開始したメイン集団では、ダニエル・マーティン(アイルランド、UAEチーム・エミレーツ)がアタックするが成功とはならず。かたや、頂上に向けて少しずつ上がるペースに、個人総合4位につけるボブ・ユンゲルス(ルクセンブルク、クイックステップフロアーズ)やイルヌール・ザカリン(ロシア、カチューシャ・アルペシン)、ラファル・マイカ(ポーランド、ボーラ・ハンスグローエ)、バウケ・モレマ(オランダ、トレック・セガフレード)といった総合系ライダーが遅れを喫することとなった。

 トップを走り続けるアラフィリップは至って順調。最後の下りも攻めの姿勢は崩さず、元気な姿でフィニッシュ地のル・グラン=ボルナンへと到達。大きなアドバンテージを自ら作り出し、歓喜の瞬間を迎えた。

独走でフィニッシュへとやってきたジュリアン・アラフィリップ Photo: Yuzuru SUNADA

ヴァンアーヴェルマートは“1日延長”のマイヨジョーヌ

 フィニッシュを目前に、ステージ優勝を確信すると表情を崩したアラフィリップ。ツール初勝利を決めバイクを降りると、その場で泣き崩れた。

ツール初勝利に泣き崩れたジュリアン・アラフィリップ Photo: Yuzuru SUNADA

 今年のラ・フレーシュ・ワロンヌを制するなど、クラシックハンターとして進境著しいが、このステージでは上りも下りも問わず非凡なところを見せた。自身の新たなタイトルとともに、今大会最初のフランス人ライダーの勝利をもたらした。

 レース後の記者会見では、「2年前のツール初出場以来、勝ちに近づきながらもわずかに足りていなかった。こんな勝ち方は自分でも想像していなかった」と驚きを隠さない。逃げることは前夜に決意していたといい、「ミュール・ド・ブルターニュ(第6ステージ)での悔しさをどこかで晴らさないといけないと思っていたが、それが今日だった」と語った。

 また、山岳賞のマイヨアポワも獲得。同賞2位のタラマエとは13点差としているが、「当初の予定にはなかったが、今日のステージで狙えそうだったから取りに行った。ステージ優勝という目標を果たすことができたし、次の狙いに定めてもよいかもしれない」とし、山岳賞狙いにシフトする可能性を示唆した。

マイヨジョーヌのグレッグ・ヴァンアーヴェルマートも逃げに乗りステージ4位。個人総合首位を守った Photo: Yuzuru SUNADA

 アラフィリップのフィニッシュから約1分30秒。2位争いは最後の下りで追いついたタラマエとのマッチスプリントを制して、イサギレに軍配。そして2人に続くようにしてヴァンアーヴェルマートが4位でやってきた。

 ステージ優勝こそならなかったものの逃げからの上位進出は、まさにマイヨジョーヌキープへの執念の走りだった。見る者に十分なインパクトを与え、この日の敢闘賞が贈られた。レース後はさすがに疲れを隠すことができなかったが、「マイヨジョーヌを守ったことに尽きる。もう1日着られるのは本当にうれしい」とコメント。アラフィリップの強さには脱帽したとしながらも、「マイヨジョーヌを着てルーベ(第9ステージ)でアタックし、今日は山岳で攻撃。これは歴史に残る走りだったんじゃないかな」と会見に立ち会ったメディア陣を笑わせた。

メイン集団のフィニッシュ。個人総合2位のゲラント・トーマスもこの中に含まれた Photo: Yuzuru SUNADA

 メイン集団はアラフィリップから3分23秒差でステージを終えた。数字のうえではヴァンアーヴェルマートに総合リードを許す形になったが、集団は今後のステージを視野に入れ、この日はトラブルなく終えることをチョイスした印象だ。ヴァンアーヴェルマートと総合系ライダーとで別のレースが行われていた趣きだが、そのムードがどこで変化するか。

 このステージを終えての各賞は、マイヨジョーヌのヴァンアーヴェルマート、マイヨアポワのアラフィリップのほか、ポイント賞のマイヨヴェールはサガン、新人賞のマイヨブランにはピエール・ラトゥール(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール)が浮上している。

 アルプス3連戦の中日となる第11ステージは18日、アルベールヴィルからラ・ロジエール・エスパス・サン・ベルナルドまでの108.5kmで争われる。ショートステージながら、2カ所の超級山岳を含む4つの上りが凝縮。ハイペースでレースが進むようなら、前半に控える超級山岳からサバイバル化することもありそうだ。最後の上りである1級のラ・ロジエールは、登坂距離17.6kmで平均勾配5.8%。フィニッシュまで残り10kmを切ってから5kmほど急勾配の区間が続き、その後は緩やかになる。マイヨジョーヌを争う選手たちがどのポジションでステージを終えるかが焦点となる。

女子レース「ラ・クルス」はファンフルーテンが優勝

女子レース「ラ・クルス」がアンネミーク・ファンフルーテン(左)が2連覇 ©︎A.S.O.

 ツールと併催の女子レース「ラ・クルス・バイ・ル・ツール・ド・フランス」は同日、男子と同じくアヌシーからル・グラン=ボルナンまでの112.5kmで行われた。男子のコースを一部ショートカットするルートで争われた戦いは、アンネミーク・ファンフルーテン(オランダ、ミッチェルトン・スコット)が2連覇。先に仕掛けたアンナ・ファンデルブレッヘン(オランダ、ブールス・ドルマンス サイクリングチーム)をフィニッシュ直前で逆転した。

 日本勢では與那嶺恵理(ウィグル・ハイファイブ)が出場。フィニッシュラインを通過したが、タイムアウトとなっている。レース後、「女子レースも男子さながらの展開になっていて、いかにしてエースを勝負どころで送り出せるかがポイントになってきている。プロトンのスピードも格段に速くなっているし、フレッシュな状態でレースに臨むことが求められている」と、レベルアップする女子選手たちの現状について説明してくれた。

ラ・クルスを走り終えた與那嶺恵理 Photo: Syunsuke FUKUMITSU

第10ステージ結果
1 ジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ) 4時間25分27秒
2 ヨン・イサギレ(スペイン、バーレーン・メリダ) +1分34秒
3 レイン・タラマエ(エストニア、ディレクトエネルジー) +1分40秒
4 グレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシングチーム) +1分44秒
5 セルジュ・パウェルス(ベルギー、チーム ディメンションデータ)
6 リリアン・カルメジャーヌ(フランス、ディレクトエネルジー) +2分24秒
7 ダニエル・マーティン(アイルランド、UAEチーム・エミレーツ) +3分23秒
8 プリモシュ・ログリッチェ(スロベニア、ロットNL・ユンボ)
9 ダヴィ・ゴデュ(フランス、グルパマ・エフデジ)
10 ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ)

個人総合(マイヨジョーヌ)
1 グレッグ・ヴァンアーヴェルマート(ベルギー、BMCレーシングチーム) 40時間34分28秒
2 ゲラント・トーマス(イギリス、チーム スカイ) +2分22秒
3 アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター チーム) +3分10秒
4 ヤコブ・フルサング(デンマーク、アスタナ プロチーム) +3分12秒
5 ボブ・ユンゲルス(ルクセンブルク、クイックステップフロアーズ) +3分20秒
6 クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ) +3分21秒
7 アダム・イェーツ(イギリス、ミッチェルトン・スコット)
8 ミケル・ランダ(スペイン、モビスター チーム)
9 ヴィンチェンツォ・ニバリ(イタリア、バーレーン・メリダ) +3分27秒
10 プリモシュ・ログリッチェ(スロベニア、ロットNL・ユンボ) +3分36秒

ポイント賞(マイヨヴェール)
1 ペテル・サガン(スロバキア、ボーラ・ハンスグローエ) 319 pts
2 フェルナンド・ガビリア(コロンビア、クイックステップフロアーズ) 218 pts
3 ディラン・フルーネウェーヘン(オランダ、ロットNL・ユンボ) 132 pts

山岳賞(マイヨアポワ)
1 ジュリアン・アラフィリップ(フランス、クイックステップフロアーズ) 41 pts
2 レイン・タラマエ(エストニア、ディレクトエネルジー) 28 pts
3 セルジュ・パウェルス(ベルギー、チーム ディメンションデータ) 24 pts

新人賞(マイヨブラン)
1 ピエール・ラトゥール(フランス、アージェードゥーゼール ラモンディアール) 40時間45分27秒
2 ギヨーム・マルタン(フランス、ワンティ・グループゴベール) +1分54秒
3 ソーレン・クラークアンデルセン(デンマーク、チーム サンウェブ) +4分2秒

チーム総合
1 モビスター チーム 22時間34分7秒
2 バーレーン・メリダ +18秒
3 ロットNL・ユンボ +3分10秒

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